- 投稿日:2026/02/20
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要約
バリューコマース(2491)の大幅減配ニュースを受け、高配当株投資家として考えたことをまとめました。
最大取引先への売上依存が高かったことが業績悪化の引き金に。
配当利回りや過去業績だけでなく、「売上の依存度」を有価証券報告書で確認する視点の重要性を解説しています。
バリューコマース(2491)という会社が大幅減配になったよ!
というニュースがありました。
バリューコマースというのは、1996年に設立されたASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)の会社。
広告の仲介業者みたいなイメージですね。
老舗のASPで、アフィリで稼ぐ人ならその名前はよく知っていると思います。
少し前までは高配当株ランキングでその名前をよく取り上げられたりもしていますね。
(出典:高配当株50銘柄を紹介!|ダイヤモンド・オンライン)
そしてこのコマースさん、1月30日の決算短信にて大幅減配を公表。
今日はその減配から、高配当株投資家としてぼくが感じたことをツラツラと書き記します。
経緯
そもそもの経緯はこんな感じ。
バリューコマースは前述したとおり、ASPの会社。
主な事業として、アフィリエイトを提供し、事業者の集客と販売促進を支援して稼いでいました。
総売上は304億円規模で、有名なのはYahoo!ショッピング等に関連していた「StoreMatch」等のサービスです。
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