- 投稿日:2026/02/27
- 更新日:2026/02/27
平穏な日常に現れた「毒キノコ」

ある日、夫が帰宅してこう言いました。
「今日、会社に不動産の営業マンが来たんだよ。忙しいから資料だけ置いていってもらった」
手提げ袋の中には、聞いたこともない出版社の投資本、菓子折り、そして1枚のシミュレーション資料。

リベで「守る力」を鍛えていない人なら「本まで出している立派な会社なのかな?」と騙されてしまうかもしれません。
特定の業者さんを批判する目的はありません。
皆様の守る力UPになればと思い投稿してます。
なぜ、投資なのに毎月2万円をドブに捨てるのか?」その衝撃の正体とは

資料を確認して驚愕しました。
収支/月:ー ¥21,319
投資とは、資産を投じて利益(キャッシュフロー)を得ることです。なのに、この物件は持っているだけで毎月2万円以上の現金が財布から吸い取られます。
営業マンはこう言うでしょう。「生命保険や節税の代わりです」「将来の年金になります」。 でも、月2.1万円の赤字は年間で約25万円。35年で約875万円もの持ち出しです。これに固定資産税や設備の交換費用を加えたら、1,000万円近い「貯金の切り崩し」になります。これのどこが「投資」なのでしょうか?
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