- 投稿日:2026/02/24
破損してしまったお金、諦めていませんか?👀
たとえ細かくなっても、面積さえ残っていれば日本銀行の基準に則って「本物のお金」として交換してもらえます!
この記事では、シュレッダーで粉々になった5,000円札をジグソーパズルのように整えて、無事に新札へ交換した体験談をお伝えします。
事件の始まり🏁
次男の誕生祝いにいただいたお祝い金の整理をしていました。
誰からいくら受け取ったかを記録し、内祝いの準備もバッチリ!
最後に空になった封筒をシュレッダーで処分していたのですが……。
なんと、処分する封筒の中に、別に預かっていたお祝い金の封筒が混じっていたのです。
無情にも響くシュレッダーの音。中には5,000円札が。。。
絶望の中、ネットで必死に探すと「日本銀行で交換してくれる」という情報が!
ただし、交換には以下の基準(面積)をクリアする必要があるとのこと。
• 全額交換: 残っている面積が3分の2以上
• 半額交換: 残っている面積が5分の2以上、3分の2未満
気合の修復作業💪
無残な姿になったカケラをかき集め、ジグソーパズルのように繋ぎ合わせていきました。
カケラが小さすぎて、重ねようとすると指にくっついたりズレたり……一向に完成する兆しが見えません。
そこで、セロハンテープの粘着面を表にして、その上に並べていく作戦に変更!
これが功を奏し、作業がグンと捗るようになりました。
⏳ 格闘すること2時間 ⌛️
ようやく5,000円札だったとはっきり分かるレベルまで修復完了!
バラバラにならないようクリアファイルに挟み、大切に保管します。
日本銀行のサイトで予約🗓️
損傷したお金の引換えには事前予約が必要です。
1. 利用者IDの登録
2. 交換予約(場所、日時、枚数、損傷の種類を入力)
予約が完了すると、確認メールが届きます。
いざ、日本銀行へ🚶
日本銀行の入り口には、驚くほどの数の警備員さんが……!👮♂️👮♂️👮♂️👮♂️👮♂️👮♂️👮♂️👮♂️
緊張しながら近づくと、
👮♂️「ご用件は?」
🧑🏻「紙幣の交換に伺いました……(ドキドキ)」
👮♂️「ご予約はされていますか?」
🧑🏻「はい、しています!」
空港のような厳重な荷物検査を経て、ようやく建物の中へ。
窓口で書類(名前、住所、電話番号、交換する紙幣の枚数など)を記入して提出します。
待つこと約5分。
あの粉々だった5,000円が、ピカピカの新札に生まれ変わりました✨
余談
呟いたところ、😳リアクションが多く、知らない人が多いかもと思い、ノウハウ記事にしてみました!
同じような失敗をしてしまった方の守る力のフックに繋がれば幸いです。
