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  • 投稿日:2026/02/25
VBAの大規模ツールコード解読に挑むときに必要なこと

VBAの大規模ツールコード解読に挑むときに必要なこと

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会員ID:8JsweDQ4

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はじめに


社内SEとして日々VBA開発や保守をしています。くらげと申します。

大規模ツールをしていると、最初のうちはコード読むだけで数日経ってた、、ということもありますよね。(ありますよね?)


今回は私が初心者の頃5万行のコード解読したときに必要だったな、と感じたことを残したいと思います。



1. ローカルウィンドウとウォッチ式は両方使う

当たり前のことなのですが、当時の私はウォッチ式しか使っていませんでした。

なぜならローカルウィンドウを知らなかったから!!!(本当になぜ?)


大規模なツールコードはどこで値が書き換わったか追うのは大変すぎます。

静的な解読は諦め、ローカルウインドウで全体を俯瞰していきましょう。


使い分け

-ローカルウィンドウ: 「今実行中のプロシージャ全体」を俯瞰する。予期せぬ変数が勝手に書き換わっていないか、ぼんやり眺めるのがコツ。

-ウォッチ式: 「この配列の3番目の要素だけがおかしい」と目星がついたらピンポイントで監視。

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