- 投稿日:2026/02/26
こんにちは!リベシティで日々作業に励んでいるMacユーザーの皆さん、執筆は順調ですか?
今日は、ブログやチャットワーク、日報を書いている時に起こる「Macの謎すぎる誤変換」への特効薬をシェアします。
変換ミスで「イラッ」とする経験ありませんか?

Macの日本語入力は賢いですが、時々「えっ、なんでそうなる?」という変換をしませんか?
私の実体験なんですが、先日文章を打っていて「らじお」と入力したんです。 そうしたら、Macが自信満々に変換した言葉が……
「ライター」
……いやいやいや!😤
一文字も合ってないし!どういう予測変換!?
(最近、ライターさんの外注始めたから??)
急いでいる時にこういう謎の誤変換が連発すると、思考が中断されてプチストレスが溜まりますよね。バックスペースを連打するあの時間、本当にもったいないです。
原因は「Macが変なクセを学習してしまった」から

これはMacの「変換学習」機能が、過去の入力ミスや変な確定履歴を「ユーザーの好み」だと勘違いして記憶してしまっているのが原因であることが多いです。
これを直すには、「変換学習のリセット」が一番手っ取り早いです!
手順は簡単!変換学習をリセットする方法

OSのバージョンによって多少画面が異なりますが、基本は「キーボード設定」から行います。(ここではmacOS Ventura以降の画面で解説します)
1)画面左上のリンゴマーク から 「システム設定」 を開く。
2)サイドバーから 「キーボード」 を選択。
3)「テキスト入力」の項目にある 「入力ソース」 の 「編集...」 ボタンをクリック。
4)左側のメニューで 「日本語 - ローマ字入力」 を選択。
5)画面を少し下にスクロールして、「変換学習」 という項目を探す。
6)「リセット...」 ボタンをクリック!
これで、Macの変換機能が工場出荷時のピュアな状態に戻ります。 変な誤変換のクセが消えて、素直な変換に戻ってくれますよ。
補足:それでも直らない場合(ライブ変換)
もしリセットしても「勝手に変換されて使いにくい」と感じる場合は、同じ設定画面にある 「ライブ変換」 のチェックを外してみてください。 スペースキーを押すまで変換されない(Windowsのような)挙動になり、誤爆が激減します。
まとめ:道具の手入れで生産性を上げよう!

「たかが変換、されど変換」。 私たちにとってキーボード入力は、呼吸をするのと同じくらい回数を重ねる動作です。
謎の誤変換が増えてきた
意図しない言葉が出てくる
そう感じたら、ぜひ「変換学習のリセット」を試してみてください。 私の「らじお→ライター」問題も、これでスッキリ解決しました!
ストレスフリーな環境で、今日も積み上げ頑張りましょう!