- 投稿日:2026/03/03
- 更新日:2026/03/03
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要約
長年パワハラに苦しみ、裁判で7年間闘った私が、あの時こうしていればよかったと過去の自分に伝えたいことをまとめました。逃げる選択、相談先、裁判の現実など、経験から得た本音を書いています。
1.パワハラにあったらその会社からは逃げる!!
まずこれ。
逃げることは負けではありません。
学長もおっしゃるように「パワハラがあるような会社からは逃げや!勇気ある撤退は大事やで!」
これは本当にその通りです。命と心を削ってまで守る仕事はない。
組織の体質は、簡単には変わりません。
早々に見限り、去ったほうがメリットが大きいです
2.我慢すればいつかは終わる…そんな“いつか”は来ません
・・・残念ですが、来ません。
①「自分さえ我慢すれば…」という思い込み
「私が耐えれば丸く収まる」
そう思ってしまう人は本当に多いです。
でも我慢は、状況を良くしません。
むしろ、じわじわと自分の心を腐らせていきます。
自分の感情を押し殺し続けても、何も解決しません
② エスカレートする
加害者は、探っています。
「どこまでやったら大丈夫か」
「反撃してこないか」
我慢すると、こう判断されます。
“まだいける”
だから攻撃は止まりません。
少しずつ、確実に、強くなります。
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