- 投稿日:2026/03/02
その一言が相手の成長を止めていませんか?
「どうして言ったとおりに動いてくれないんだろう?」
仕事の現場で、あるいはキッチンで、そんなため息をついたことはありませんか?
仕事では「こんなことなら自分でやった方が早い」と抱え込み、子どもに対しては「なんで何度言ってもやらないの!」とイラ立ち……。
これでは、いつまでたっても強力なプロジェクトメンバーは育ちませんし、自分で考えて動ける子どもにもなりません。
何とかしたいと思えば思うほど泥沼にはまっていく(-_-;)
実は、それもそのはずです。なぜなら、誰しも「他人から言われたこと」では、心から納得して動くことができないからなのです。
相手を「変える」から、答えを「引き出す」へ
私が学んだコーチングの手法に「GROW(グロウ)モデル」という王道のフレームワークがあります。
「GROW(グロウ)モデル」は、相手をコントロールするための技術ではありません。相手の中にあるまだはっきりとしていない「ぼんやりとした願い」を言葉にし、現状とのギャップを埋め、自走できるようになるためのプロセスを伴走するための「問いかけの地図」です。
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