- 投稿日:2026/03/01
- 更新日:2026/03/01
日々の疲れをとるためにして良かったこと3選
私は、毎日残業、早出出勤、月に1、2回休日出勤をしている会社員です。
会社員のみならず、
学生や趣味で体を動かしたりしていると疲れが発生しますよね。
私は人よりも疲れを感じやすい人間だと会社員をしている中で感じました。
仕事終わりになると、
何も話せなくなり死んだ目をしている状態によくなりまして、
休日は寝て終わる感じでした。
ですが、疲れをとるように意識した3っつのことを実行したことにより、
休日はスポーツジムに通えるようになりましたし、
読書をすることができるようになりました。
個人差があると思うのですが、
私個人的には効果がありましたので共有させてください。
①鶏胸肉食べる
②コーヒーの飲む頻度を減らした
③空いた時間に何気なくスマホを見る時間を減らした
①鶏胸肉を食べる
これを実践するきっかけとなったのは、
眠れなくなるほど面白い図解 疲労回復の話の本を読んだことがきっかけです。
鶏胸肉には、疲労の原因となる活性酸素を除去してくれる成分
イミダペプチドが多く含まれています。
研究によると疲労回復にダントツで効果があったのがイミダペプチドだったそうです。
デスクワークによる疲労
長時間運転による疲労
運動による疲労
このように、
肉体的疲労、精神的疲労問わずに疲労回復効果を発揮してくれます!
鶏胸肉の他にもカツオ、鶏もも肉、豚ロースにも
イミダペプチドが含まれていますが、
鶏胸肉には他の食材の倍近く含まれているので、
できる限り鶏胸肉から摂取するのをお勧めします。
②コーヒーの飲む頻度を減らした
次にコーヒーを飲む頻度を減らしたです。
コーヒーには、カフェインによる覚醒作用があります。
脳内の疲労物質(アデノシン)を抑え込むことにより、
一時的に疲労感を抑えることになります。
ですが、疲労感の前借りなので
数時間後には疲労を感じます。
しかも、前借りした分さらに疲労感を感じる可能性があります。
仕事や勉強で集中する際に朝昼夜問わずコーヒーを飲んでいたので、
疲労をすごく感じていたなと思いました。
最近では1日コーヒー1杯分に収めるようにしまして、
強い疲れは無くなったと感じるようになりました。
③空いた時間に何気なくスマホを見る時間を減らした
スマホを見ると多大な情報量が脳内に送り込まれますので、
脳への疲労があります。
ただぼーっと眺めるだけでも脳が疲れますので、
不必要なスマホいじりはしないように心がけるようになりました。
目の疲労を感じるので、より疲れを感じやすくなります。
このスマホいじりの時間を
目を瞑る時間に変えるだけでも疲労感がおさまり、
仕事に活発に動くことができました!
最後に
この疲労感については個人差がありますので、
断言はできませんが、これらはお金もかからずにすぐに実践できますので
疲れが溜っている方はぜひ取り入れてみてください!
最後まで見ていただきありがとうございました!