- 投稿日:2026/03/11
未着連絡が来たときの出品者の動き方
フリマ出品をしていると、突然こんな表示が出ることがあります。
「購入者から商品未着の連絡がありました」
一瞬ヒヤッとします。
しかし、追跡を確認すると――
「配達完了」になっている。
今回のポイントはここです。
この記事は「未着トラブル」の話ではなく、
“配達完了という証拠をどう使うか”の記録です。
■ 起きたこと
2月26日 発送(ポスト投函)
2月28日 14:01 小岩郵便局にて「お届け済み」
追跡上は明確に配達完了。
それにも関わらず、アプリ上では「未着または商品に問題があるとの連絡」
■ まず確認すべきこと
未着と表示されたときに確認すべきはひとつです。
配達状況
✔ 未配達 → 対応が変わる
✔ 調査中 → 状況確認が必要
✔ 配達完了 → 対応の軸が決まる
今回は「配達完了」でした。
つまり、国内指定住所には到達している。
ここで立ち位置が決まります。
■ 取った行動
① 追跡画面をスクショ保存
② 事実のみを取引メッセージで連絡
③ 運営へ問い合わせ
④ それ以上は動かない
送った内容はシンプルです。
追跡情報では
2月28日14:01に小岩郵便局にてお届け済みとなっております。
商品について何か問題がございましたでしょうか。
ご確認をお願いいたします。
感情も推測も入れず事実のみ記載しました。
■ なぜ動きすぎないのか
配達完了の記録がある場合、
出品者の責任範囲は
発送 → 国内指定住所到着まで。
それ以上を自分から背負う必要はありません。
焦って
・返金を匂わせる
・断定謝罪する
・責任を認める
これをすると、立場が崩れます。
■ 結果
今回の件は、実際にトラブルが起きていたのかも不明な状況のまま、しばらくして、何事もなかったかのように受取評価がつき取引は問題なく終了しました。
■ 今回の学び
未着という言葉に反応するのではなく、
「配達完了かどうか」を確認する。
配達完了なら、
✔ 証拠を残す
✔ 事実だけ伝える
✔ 過剰対応しない
それだけで十分です。
■ まとめ
未着トラブルで一番大切なのは、
ログを見ること。
配達完了は、出品者を守る強い証拠になります。
フリマ取引は感情ではなく、
記録と手順で守られる世界だと実感した出来事でした。
