- 投稿日:2026/03/01
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要約
高校入学後にかかるお金を公立と私立で比較。公立は3年間で約66万円(授業料含む)、私立は約302万円。差は約236万円。入学時が最も負担が大きく、制服・教材・ICT費などは必須。制度があっても早めの資金準備が安心につながります。
高校受験は合格がゴールではありません。
その直後から家計にとって大きな支出が始まります。
今回は実際の資料と実例をもとに、
公立と私立で3年間いくらかかるのかを具体的に整理しました。
※公立授業料は全国標準 年118,800円で計算
※就学支援金により軽減される場合があります
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■ 公立高校(3年間)
① 受験費用
・公立受験料:2,200円
② 1年目(入学時がピーク)
・入学金:5,650円
・授業料:118,800円
・制服:53,400円
・教科書:34,355円
・電子辞書:32,000円
・体操服:11,500円
・体育館シューズ:3,200円
・校章:500円
・学年費:23,300円
・修学旅行積立:90,000円(行き先は沖縄でした)
・PTA等:8,230円
▶ 合計:380,935円
我が家は男の子ですが、学ランとブレザーの選択ができました。
学ランだったので少し安くなっています。ブレザーは6万円ぐらいでした。
他にセーターやベストなども追加注文できました。
女の子はスカートとズボン両方買ったり、リボンの色を変えれたりと
購入する物が増えていく傾向があるようです。
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