- 投稿日:2026/03/01
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要約
固定費削減のためジムを解約し家トレへ。年間10万円浮く計算でしたが、待っていたのは「習慣の喪失」でした。騒音や甘えという家トレの壁に阻まれ、手に入れたのは浮いたお金ではなく、動かなくなった体とダンベルの山。固定費削減で「健康資産」まで削っていないか?環境の大切さを説く体験談。
1. 順調だった2年間のジム通い
コロナ禍で筋トレが注目されていた頃、社会人になって何か運動を始めたいと思っていた私は、同僚に誘われてジムに通い始めました。
学生時代に部活で体を鍛えていたこともあり、ジム生活はすぐに順調に。
・平均週2回、多いときは週3回、少なくとも週1回は通う
・YouTubeで筋トレ動画を漁り、カロリー制限も徹底、扱える重量も伸びていった
・2年以上、ほぼ毎週ジムでトレーニングを継続
ジムは私にとって、モチベーションを維持できる最適な環境でした。
2. 家トレに切り替えたきっかけ:完璧だと思った「固定費削減」
家トレへの転向を決めた理由は、主に2つでした。
・時間の確保: 仕事が忙しくなり、ジムへの往復時間がもったいないと感じるようになった。
・固定費の削減: リベシティに出会い、家計管理に目覚めた。
「月8,000円のジム代を浮かせれば、年間約10万円を新NISAなどの資産運用に回せる!」と、当時は鼻息を荒くして計算していました。
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