- 投稿日:2026/03/02
ノウハウ図書館に投稿してみたい。
でも、どうやって書き始めたらいいかわからないし、自分には価値のある投稿なんて書けない……
そんな方に向けて書いていてみました。
① まずは「書けない」理由を分解する
書いてみたい、投稿してみたいけど……
勇気が出ない、まだ早い、特別なノウハウなんて持ってない、と思ってしまうのは「なぜ」でしょうか?
まずは紙やメモに、
・人に読まれるのが怖い
・評価されるのが怖い
・役に立つことを書かなきゃと思っている
・完璧にまとめてから出したい
・自分なんかが書いていいのかと思っている
・他の人が同じテーマで書いてて比較してしまう
こんなふうに、思いつく「書けない理由の正体」を
書き出してみてください。
ただ書き出して視覚化するだけでOKです。
なんとなくの不安は、文字にして客観視すると扱いやすくなります😊
② 目的をズラす
投稿できない理由の多くは、
「役に立たなきゃ」
「ちゃんとわかりやすくまとめなきゃ」
「恥ずかしくない文章じゃなきゃ」
と、目的が重すぎることです。
でも、学長もおっしゃっていますが同じテーマでも
違う人が書けば違う角度で書けますし、
プロの文章でも相性の良し悪しはあります。
だから、まず最初の目的はもっと軽く
・自分の思考を整理すること
・考えている内容を文字にしてみること
このくらいでOKです😊
いきなり価値のあるものにしようとするから、怖くなるし書けなくなっちゃうんです。
知識のアウトプット/思考整理のつもりで書き始めると心が軽くなります。
まずは「整理してみる」を目的にする。
これだけで、ハードルはかなり下がります。
③ 書いているうちに理解が深まる
実際に書き始めると、
・分かっているつもりが曖昧だった
・ちょうどいい言葉が見つからない
・意外と整理できていなかった
こんなことが起こります。
でもここで、やっぱりだめだとか、自分には書く資格がないとか、意味がないと思わないでください。
理解が深まっている途中なんです。
書くことは、アウトプットでありながら、自分の思考を整える作業でもあります。
書いてる人は、みんな経験していることなので大丈夫。
自身が理解していることは、自然と相手に伝わりやすくなります。
④ ある程度で投稿してOK
完璧を目指すと、どんどん直すところが見えてくるし、怖くなって永遠に出せなくなってしまいます。
ノウハウ図書館は、あとから修正もできます。
まず出す→ 反応を見る→ 必要なら直す
これで大丈夫です。
70点で投稿することを目指すと前に進めます。
最後に
もし投稿してみたい気持ちがあるなら、それはもう「出せる種」があるということ。
躊躇する気持ちが強い場合は、真正面から向き合わなくてもいいんです。
目的を「まずは知識を整理する」くらいに、少しずらせばOK。
書き始められるはずです。
良かったら試してみてくださいませ。
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