- 投稿日:2026/03/02
- 更新日:2026/03/02
iPhone15から17proへの買い替え
iPhone15を落下させ、画面にヒビが入ってしまったことから買い替えることに。
「え?そんなのヒビに入らない!それで買い替えるの?」
と言われるレベルだったため、売却を検討。
もし下取りに出したら…
AppleStore→0円
中古スマホ買取ショップ→35,000円
最低でも35,000円で買い取ってもらえることが確認できたため、
焦らずに、売却を行うことができました。
メルカリ・ラクマ・Yahooフリマで相場を確認したところ
画面割れなしで72,000円前後。
そのため60,000円程度での売却を目標としました。
最初の出品価格
はじめは、相場近くの70,000円に設定。
いいねを集めたタイミングで大幅に値下げ。
商品名に【最終大幅値下げ】を入れて価格を下げたところ
62,000円で落札されました。
なぜこのような戦略を行ったのか
AppleStoreで新しいiPhoneを購入したため、
届くまで1週間近く日が空いていました。
データ移行を行ってから発送をしたかったため、発送までの日数を4〜7日に設定し、
値下げ交渉を前提とした強気価格で出品をしました。
それが、このように良い結果をもたらしました。
結果
買取ショップで売却をした場合:35,000円
フリマアプリで売却をした結果:55,625円(手数料・送料差し引いたあと)
差額:20,625円
今回の学び
今回の売却で学んだことは
①必ず複数の買取先で価格を確認する(相見積もり大切)
②最低保証価格を知ったうえで出品する
③相場を把握してから価格設定を行う
この3点です。
iPhone購入時のAppleStoreでの下取りでは画面割れのものは価格がつかないことに衝撃を受けました。
しかし、買取サイトをいくつか確認したところ、私のiPhoneは「軽微な画面割れ」という状態であり、35,000円での買取が可能とのことでした。
不用品売却は買取ショップよりも、フリマアプリのほうが間に業者が入らない分高値で売れます。
きちんと相場を確認した上で、フリマアプリで売れなくても買い取ってもらえるという安心感から
値下げ交渉がきたときに、このチャンスを逃したら売れないかもしれない。という焦りから安売りすることなく希望価格での売却を行うことができました。
まとめ
不用品売却でいちばん大切なことは
「早く手放すこと」ではなく、「情報を持つこと」
最低価格を把握し、相場を知り、戦略を持って出品する。
それだけで20,000円以上の差が生まれました。
リセールのよいiPhone。ヒビが入っても諦める前に一度、
相場を確認してみることをおすすめします。