- 投稿日:2026/03/02
要約
小さくお腹を空かせたサビちゃんに餌をあげたのが始まりでした。5年間の関わりの中で、地域猫の現実と外で生きる猫の厳しさを知りました。
- 私が地域猫に餌をあげるようになって、5年が経ちます。
- 最初は「小さいし、お腹を空かせていてかわいそう」と思っただけでした。
- 近くには水入れが置いてあり、誰かが餌やりをしているのかもしれないと思ったからです。
- しかし、その猫は子猫ではなく大人の猫でした。
- 人にも慣れておらず、少し距離を置いてこちらを見ていました。
- それでも痩せた体を見ると、放っておくことができませんでした。
- 当時の私は地域猫について詳しく知らず、地域の人たちが餌やりや管理をしている「優しい世界」なのだと思っていました。
- しかし現実は違いました。
- TNR(捕獲・不妊去勢・元の場所に戻す活動)は野良猫を増やさないための方法として知られています。
- ただし手術後の生活が楽になるとは限らず、その後の生活は地域の人に任されている場合が多いのが現状です。
- 私自身、保健所に行って話を聞きましたが、TNRをして地域猫になった猫については、保健所が直接管理する制度はありませんでした。
- 保健所が保護するのは、生まれたばかりの子猫や親猫がいない場合などに限られるそうです。
- つまり、その後の餌やりや管理は誰かがしなければならないということになります。
- 市や自治体によっては、条件が合えばTNR用のチケットをもらえる場合があります。
- 例えば
- ①持ち家があること
- ②猫が住めるスペースやトイレを設置できること
- ③保健所職員が現地を確認すること
- などの条件があるそうです。
- 地域によって制度が違うため、必ず確認することが必要になります。出会った頃のサビちゃんです。
- 🐈⬛ 🐈 🐈⬛ 🐈
私が地域猫に餌をあげるようになって、5年が経ちます。
最初は「小さいし、お腹を空かせていてかわいそう」と思っただけでした。
近くには水入れが置いてあり、誰かが餌やりをしているのかもしれないと思ったからです。
しかし、その猫は子猫ではなく大人の猫でした。
人にも慣れておらず、少し距離を置いてこちらを見ていました。
それでも痩せた体を見ると、放っておくことができませんでした。
当時の私は地域猫について詳しく知らず、地域の人たちが餌やりや管理をしている「優しい世界」なのだと思っていました。
しかし現実は違いました。
TNR(捕獲・不妊去勢・元の場所に戻す活動)は野良猫を増やさないための方法として知られています。
ただし手術後の生活が楽になるとは限らず、その後の生活は地域の人に任されている場合が多いのが現状です。
私自身、保健所に行って話を聞きましたが、TNRをして地域猫になった猫については、保健所が直接管理する制度はありませんでした。
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