- 投稿日:2026/03/03
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要約
【歯を守るための知識】
歯ぎしり・くいしばりによって、虫歯になることを知っていましたか?
なぜ虫歯になるのかを知って、今後自分の歯を守る行動をしていきましょう!
なぜくいしばりによって虫歯になるのか?
結論からいうと、くいしばりや歯ぎしりによって、歯にヒビが入ります。
そのヒビから虫歯菌が歯の内部に侵入し、糖から歯を溶かす酸をつくる。
これがくいしばりで虫歯になるメカニズムです。

そもそも虫歯とは?
虫歯ってそもそも何?っていう方もいらっしゃると思います。
虫歯の定義は、
「細菌が作り出す酸によって、歯の表面のエナメル質などの硬い組織が壊されてしまう状態」
です。
ちょっと表現が硬くてわかりづらいですよね笑
どんどん読み進めてだいじょうぶです!

虫歯菌はいつからいるの?
虫歯菌は、生後間もない赤ちゃんにはいません。
歯が生え始めてから出現していきます。
え!?じゃあどこから出てくるの?という疑問がでる聡明な方もいると思います。
虫歯菌は、周りの人間(家族が多い)から感染します。
時期としては、生後14週から生後54週の間です。
この期間が「感染の窓」といい、
歯が生え始めてから虫歯菌が家族(親が多いです!)
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