- 投稿日:2026/03/03
「よし、記事を書こう!」
そう意気込んでパソコンやスマホに向かったものの、指が止まってしまうこと、ありますよね。
「私なんかが書けることなんて、何もないわ……」
「もっと立派なことを書かないと、笑われちゃうかも」
そんなふうに、自分の中に厳しい「鬼教官」を飼っていませんか?
でも、安心してください。今日でその教官には、ちょっと休暇を取ってもらいましょう。
過去に投稿したものをご紹介。
すんごい知識なんてなくてもいいんです。
あなたが届けたい思いを書いてくださいね
そんな少しでもハードルを下げることができれば幸いです。
「当たり前」は、誰かにとっての「宝物」
以前、私が書いた記事に

というものがあります。
ITに詳しい人から見れば「そんなの知ってるよ」という話かもしれません。でも、出し方がわからなくて「やじるし」と一文字ずつ打っている人にとっては、これ以上ない「神様からの贈り物」のような情報なんです。
他にも「ガラケー?ガラホ?二つ折りケータイなくなっちゃうの」という思い出話。

もっと前の記事ですね。
非常にシンプルに仕上げています。
アイコンが第2世代ですね✨️
肩に乗ってる子わかる人いますか?😳
「専門家」じゃなくていいんです
私は「ストレングスファインダー(自分自身の強みを知るツール)」についても記事を書きました。

でも、私はその道のプロでも、博士でもありません。
ただ、「やってみたら、こんなふうに感じたよ」
「自分はこう思ったよ」という実体験を書いただけ。
読者が求めているのは、教科書に載っているような正しい知識だけではありません。
あなたのフィルターを通した、「あなただけの感想」こそが、
読み手の心を動かすのです。
ハードルは、またげる高さまで下げて
記事を書くのは、素敵なドレスを着てステージに立つことではありません。
エプロン姿で、近所のお友達とお喋りするようなものです。
「今日のご飯、これを使ったら楽だったわ」
「このボタン、押しにくいと思っていたけど、こうすれば良かったのね」
「なんだか今日は、空がきれいで元気が出たわ」
そんな、あなたの心が動いた瞬間を、そのまま言葉にしてみてください。
え?感想って⋯
こんなイメージ画像が浮かびますか?
感想で、いいんです!
完璧じゃなくていい。かっこつけなくていい。
あなたが「いいな」と思ったことは、必ずどこかの誰かも「いいな」と思ってくれるはずですから。
さあ、深呼吸して。
まずは一行、今の気持ちをノートに書くみたいに始めてみませんか?
