- 投稿日:2026/03/17
住宅ローン10年目前に決断した理由と実務のすべて
こだわりと思い出の詰まった注文住宅を、私たち家族は売却しました。
「せっかく建てた家を手放すなんて……」
「子どもたちに残す土地がなくなってもいいのか?」
何度も悩みましたが、結果として、
・住宅コストの不安からの解放
・車を手放せるほどの利便性
・家族時間の増加
を手にすることができました。
住宅ローン10年目という節目を前に、私たちがどのように家を売却し、住み替えを進めていったのか。
その具体的な手順と注意点を、実体験ベースで共有します。
理想の家のはずが…見えてきた「4つの不安」
我が家は地方にある67坪・駐車場付きの注文住宅。
売却検討時点で築8年でした。
購入価格:3,400万円
住宅ローン:35年固定金利のペアローン
残債:約2,600万円
リベ大で学び、住宅ローン10年目を前に家計を見直した際、次の4つの「将来コスト」が重くのしかかってきました。
1.固定資産税の負担: 年間約14万円。老後も払い続けることへの不安。
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