- 投稿日:2026/03/04
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要約
結論から言うと、失業保険は「誰でも」ではありません。大枠の条件は2つ。①雇用保険に入っていたか②働く意思があり、求職活動をしている“失業の状態”か。まずは離職票と加入状況を確認し、手続きを整理しましょう。
結論から言うと
失業保険は、誰でももらえる制度ではありません。
大枠の条件は2つです。
雇用保険に入っていたか
いま「失業の状態」か
今日はこの2つで整理します。
条件① 雇用保険に入っていたか
まず確認するのは「加入」です。
会社で働いていたからといって、必ず加入とは限りません。
ここで覚える専門用語は1つだけ。
雇用保険とは、失業したときに生活を支える保険です。
確認する場所はシンプルです。
給与明細(雇用保険料が引かれているか)
離職票・雇用保険被保険者番号
つまり、加入していなければ対象になりません。
条件② 「失業の状態」か
次に見るのは、いまの状態です。
ポイントは「働けない」ではなく、働く意思があるのに仕事がないことです。
よくある誤解はここです。
退職した=自動でもらえる
これは違います。
基本は、求職の申込みをして、求職活動を行う流れです。
つまり、“働くつもりで探している”状態が条件です。
つまり
失業保険は、次の2つで整理できます。
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