- 投稿日:2026/03/07
こんにちは、あいめろです😊
今までゼロ金利であんなに低金利だった住宅ローンが、近年上昇していますね。
この記事を読むとこんなことがわかります。
✅金利交渉をするメリット
✅金利交渉の具体的な方法
今回は住宅ローンの金利交渉について実体験ベースでお伝えします。
金利交渉の結果
まずは結果からお伝えします。
銀行:JAバンク
借入期間:残り25年
金利:1.37%→1%
毎月の返済額:−3,200円
毎年の返済額:−38,400円
総返済額:−960,000円
変動金利なので今後どうなるかはわかりませんが、
交渉していなければ1円も下がらないので
少ない手間で金利が下がるならやって損はないです!
では実際の交渉手順についてお話しします。
具体的な手順
ここでは実体験を交えた手順をお伝えします。
まずは「モゲチェック」などで借り換えシミュレーションをする
モゲチェックでは多数の銀行での借り換えシミュレーションができます。
地銀に比べて低金利なネット銀行も多数提携していて、自分に合った借り換え先を見つけられます。
現在と同じ条件(団体信用保険など)でシミュレーションをし、印刷をしておく。←交渉の際に必要。
現在借入をしている銀行に電話をする
私は直接窓口に行きましたが、電話でもいいと思います。
「金利が高いので借り換えを検討している」と伝える。
我が家の場合
「1.2%代でしたら下げられると思います。
ご相談の際は、またご主人(契約者)と来てください。」
とのことだったので、後日主人を連れて行きました。
今より金利の低い銀行で仮審査の申し込みをする
シミュレーションをして、最適な銀行で仮審査の申し込みをする。
我が家の場合、金利が一番低い銀行ではありませんが、口座を持っていたこともあり「住信SBIネット銀行」で仮審査の申し込みをしました。
金利シミュレーションの用紙を持って銀行へ
仮審査後、シミュレーションの際に印刷しておいた用紙を持って契約者と銀行へ行く。
「この銀行で仮審査が通っています。」
ここで銀行員さんに本気度を伝えます。
相談をして、後日連絡をくれるとのこと。
連絡が来たら書類を取りに銀行へ
後日連絡があり、金利1%に下げてくれるとのこと!
当初は1.2%と言われていたので、想像以上に下げてもらえて驚きでした。
仮審査までしたので、本気度が伝わったのかもしれません。
契約者の主人は会社員なので書類を書きに行くことが難しいことを伝えると、書類を書いてくれば代理人でも手続き可能とのこと。
書類を受け取りに行き、手続きに必要なものを教えてもらいます。
必要なものを持って再度銀行へ
手続きに必要なもの
・記入した書類
・収入印紙
・銀行印
・実印
書類に記入することは少なく、名前と住所を3枚記入するだけでした。
印鑑は書類によって押す箇所が違うので、担当の方に指示してもらいながら押しました。
収入印紙は郵便局で購入しましたが、コンビニでも買えるみたいです。
これらを提出して完了!
手数料11,000円は、後日引き落としと説明を受けました。
※手数料は銀行によって違いがあるようです。
まとめ|この手間だったら、やる価値あり!
トータル96万円抑えられて、この手間だったらやってよかったと思います♪
借り換えも検討しましたが、手間と費用のトータルで考えると
金利を下げてもらう方が割に合っていました。
年末に交渉したため、会社員の主人が連休中に銀行に行けたので、仕事にも影響しなかったのはよかったです。
書類の提出も銀行に相談をすれば、契約者が行かずに手続きができるかもしれません。
金利が高くて悩んでいる方や、金利の見直しをしたことがない方はぜひ
金利の交渉をおすすめします!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
少しでもこの体験談がお役に立てたら嬉しいです♪