- 投稿日:2026/03/04
- 更新日:2026/03/04
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要約
感情的に叱るのをやめたいパパママへ。発達特性のある息子を育てる母が、息子の行動を変えた「3つの基準」を紹介。お金・刑法・健康を軸に注意すれば、親の感情に左右されず子供も納得しやすくなります。親子で楽になれる、具体的で冷静な伝え方のヒントが満載です。
はじめまして!うぱるっぱと申します。
私は小中学校で講師や支援員として20年間勤務し、発達特性や行動に問題のあるお子さんを中心に対応してきました。
私の息子も発達特性があり、3歳で自閉スペクトラム症と診断されています。
この記事では、私が息子に注意するときに使っている基準を紹介します。お子さんへの注意のしかたで悩む保護者さんはぜひ参考にしてみてくださいね!
注意するときの基準を作ったら楽になった!
「お母さんが怒るから」ではなく「社会のルールだから」という基準をもつことで、親の感情によるブレがなくなり、子どもも理解しやすくなります。
発達特性のある子にとって、あいまいな「ダメ!」や、そのときの気分で変わるルールは混乱のもとになります。
発達特性に関係なく、場当たり的な指示や注意では、子どもも納得しないでしょう。
しかし、毎回同じ内容を伝えるのは難しいもの。私も前とは異なる内容を伝えて、息子をパニックにさせた経験があります。
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