- 投稿日:2026/03/04
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要約
年収670万円、土日祝休みの安定生活を捨て、34歳で軽貨物業界へ。貯金は1年分、副業ゼロのギャンブル脱サラ。収入不安の重圧の中で気づいたのは「自分の顧客がいない」という違和感だった。
1.安定を捨てた、私のギャンブル脱サラ
私は16年間、生活インフラ系の会社で働いていました。
役職は主任。年収は670万円。
毎年必ず給料は上がる。
基本、土日祝は休み。
子供は3人。マイホーム購入。
世間的に見れば、何の問題もない人生でした。
むしろ、恵まれていたと思います。
それでも、心の奥にずっと消えない違和感がありました。
2.組織の中で感じた違和感
私はもっと、ビジネスパートナーと一枚岩になって仕事がしたかった。
夜遅くまで戦略を練り、
現場に足を運び、
店舗スタッフと本音で話し、
数字を背負って勝負する。
もっと泥臭く、当事者として仕事がしたかった。
しかし会社員である以上、個人の熱量よりも組織の整合性が優先されます。
やり方を揃える。
電話当番をこなす。
月一のグループ会議に出席する。
週一のチーム会議に出席する。
会議のための会議をする。
会議資料を作る。
議事録を作成し、何度も訂正される。
それは正しい。
でも、どこか違和感がありました。
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