- 投稿日:2026/03/05
- 更新日:2026/03/05
「親や姉と同じ道を選べば、間違いないはず……」
「自分なんかの知識で、喜んでくれる人はいない」
「今の仕事は辛いけど、安定を捨てるのはもっと怖い」
もしあなたが今、そんな風に**「自分の人生のハンドルを誰かに預けている」**と感じているなら、
ぜひこの記事を読んでみてください。
この記事を読めば、**「最悪な環境をバネにし、どん底の停滞期を乗り越えて、
自分の足で人生を歩き出すためのリアルな戦略」**が手に入ります。
1. 「自分の責任」で生きていなかった、空白の26年間
私は生まれも育ちも熊本。
小さい頃から安定志向で、チャレンジ精神なんて1ミリもありませんでした。
姉と同じ部活、姉と同じ高校、そして母や姉と同じ医療職。
すべては「家族が言うから」決めた道でした。
当時は、失敗してもどこか「自分の責任ではない」と思っていました。
センター試験で点数が悪くても、先生に言われるまで気にしないほど他人事。
自分の人生なのに、一度も本気で向き合っていなかったんです。
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