- 投稿日:2026/03/04
こんにちは!ムーパパです。
私、本業・3児の育児・副業でWebライターを並行しながら続けているワーパパです。
この記事では、本業・育児をしながら、副業も続けていく時間術を、体験談を交えて発信しています!
時間に悩む、ワーママ・ワーパパさんの助けに、少しでもなればうれしいです✨
今回は、転職について!
実は私、転職を3度経験しています。
今の生活にたどり着くまで、2度も転職に失敗した…というわけです泣
今回は、私が経験してきた転職にまつわる失敗談をお伝えしたいと思います!
はじめに|その“〇〇”、本当に必要ですか?
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朝、満員電車に揺られながら思うんです。
「今日もこれで往復1時間か…」
仕事そのものよりも、
“通勤”で消耗していませんか?
私のこれまでの3回転職で、失敗した理由は、たった一つ。
通勤距離を甘く見たこと。
今は通勤5分の職場に転職して、本業・副業・育児のバランスが一気に整いました。
逆に言うと、転職してなきゃこんな生活ムリ…
今日はそのリアルを書いていきます!
「仕事内容」しか見ていなかった転職
最初の転職では、
• 給与アップ
• やりがい
• スキルアップ
ばかりを見ていました。
通勤時間は考えておらず、片道40分。
「まあ、これくらい普通でしょ」
そう思っていたんです。
でも現実は違いました。
朝40分+夜40分
1日80分、月で約26時間。
これ、一月でもう一日多く仕事をしているのと同じです!!
しかも通勤は“回復時間”ではありません。
• 満員電車で体力を削られ
• 帰宅後はぐったり
• 子どもとの時間も短くなる
仕事は悪くなかったんです。
先輩は優しいし、有休もそれなりにとれる。
でも、生活リズムが整わなかった…
2回目の転職でも、似たような距離を選びました。
理由は簡単。
「条件が良かったから。」
でもまた同じことを繰り返してしまいました。
条件はよくても、通勤で削られる体力…
保育園の送り迎えもギリギリで、お迎え時間に間に合わないのでは…と毎日精神も削られます。
そして、朝早く起きて夕方遅くまで保育園に預けられる娘を見て、こんなんじゃダメだ!と思い立ちました。
失敗の本当の正体
通勤距離が長いということは、
✔ 時間
✔ 体力
✔ 精神
✔ 家族との時間
その全てが奪われます!
毎日、「時間がない」のではなく、
構造的に“奪われていた”んです。
それに、通勤が長いと、
• 夜の1時間副業なんて考えられない
• 早起きもできない
• 子どもが寝たあと、もう動けない
もう、負のループ!
仕事に育児で、もう精一杯(というか回ってない)な状態でした。
転職に成功したら何が変わったか
3度目の転職で、私は基準を変えました。
「仕事内容」よりも
通勤距離を最優先にする。
結果、今は通勤5分。
歩いて行けます。
お昼休み、帰れます。
午後休とると、電車に乗る時間なしで、午後丸ごと自由時間です。
通勤時間が短くなると、何が変わったか。
私が経験した大きな変化を3つ紹介します。
① 朝が別人のようにラク
満員電車なし。
遅延なし。
座れないストレスなし。
朝の消耗がゼロ。
② 夜の1時間副業が始められた
帰宅が早い。
体力が残っている。
「今日は無理…」の日が激減しました!
③ 家族時間が自然に増えた
保育園の送り迎えもできる。
夕食に間に合う。
これはお金では買えない変化!
時短のための転職という発想
多くの人が転職で考えるのは、
• 年収
• やりがい
• 業務内容
これらは確かに大事です。
でも私は思います。
時間単価も考えるべきだと。
年収が少し上がっても、
毎日往復90分かかるなら?
副業できる?
家族時間は?
自分の時間は?
私は通勤5分になって、
人生の自由度が一気に上がりました!
まとめ
転職で失敗した理由は、年収でも職場環境でもありません。
通勤距離でした。
今、本業+副業+育児を両立できているのは、
• やる時間を決めたから
• やらないことを決めたから
そして何より
• 通勤時間を削ったから。
もし今、転職を考えているなら。
一度、自分に問いかけてみてください。
「その通勤時間、本当に必要ですか?」
時間は増やせない。
でも、削ることはできる。
それが、私が3回の転職で学んだことです。