- 投稿日:2026/03/05
お金がないと言いながら、カゴに刺身が入っている
世間一般で言えば、僕は決して「エリート」ではありません。母校の工業高校は予想偏差値35〜38。勉強が得意だったわけでも、特別な才能があったわけでもない僕ですが、44歳でFIRE(経済的自立と早期リタイア)を達成することができました。
そんな僕が最近、ある光景を見て「お金の真理」について深く考えさせられたことがあります。それは、スーパーで「毎日、当たり前のように刺身を買っている人」の姿です。
一見、何気ない日常の買い物。しかし、FIREを達成した僕の目から見ると、そこには「一生お金に困る人」と「自由を掴める人」の決定的な違いが隠されていました。
今回は、低偏差値から資産を築いた僕なりの視点で、この「毎日のお刺身」が象徴する残酷なまでの格差と、そこから抜け出すための思考法についてお話しします。
なお、これは架空の話ではありません。筆者の両親が実際にそうでした。お金が貯まらないと嘆きながら、食卓には刺身や牛肉が当たり前のように並んでいた。当時は気にしていなかったが、後になって気づいた。「これが原因のひとつだったのかもしれない」と。
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