- 投稿日:2026/03/05
- 更新日:2026/03/05
はじめに
2026年3月4日、Appleから新しいMacBook「MacBook Neo」が発表されました。
Appleの歴史上もっとも安いMacBookということで話題になっていますが、いざ「買おう!」となると、こんな疑問が浮かびませんか?
「Neoが出たけど、結局どれを買えばいいの?」
そこで今回は、あなたの状況に合わせたパターン別のおすすめをまとめました!
おすすめパターン
パターン①:すでにMacBookを持っていて、買い換えを検討している方
おすすめ → MacBook Air(整備品)
「MacBook Neo、安くて気になる!」という気持ちはよくわかります。でも、すでにMacBook AirやProを使っている方には正直おすすめできません。
MacBook Neoはエントリーモデル、つまり「はじめての人向け」に作られたモデルです。コストを抑えるために、キーボードのバックライトがなかったり、充電規格がシンプルになっていたり、細かいところが削ぎ落とされています。
今のMacBookに慣れている方が乗り換えると、「あれ、なんか不便になった?」と感じてしまう可能性があります。
「今そんなに複雑な用途で使っていないしな・・・」と思っていても、実は高スペックに慣れちゃっていて、買い替えによって地味にストレスになる可能性もあります。
買い換えるなら、同じかそれ以上の使い心地が保てるMacBook Airを選んでおくのが無難です。
※「整備品ってなに?」という方は、パターン③で詳しく書いています!
パターン②:はじめてMacBookを買う方で、日常的な使い方がメインの方
おすすめ → MacBook Neo
家計管理・メールのやりとり・Webで調べもの・動画を観る——こういった使い方がメインなら、MacBook Neoで十分です!
99,800円からという価格は、Macとしては破格。「Macって高くて手が届かないな…」と思っていた方にとって、絶好のチャンスです。
はじめてのMacとして、毎日の生活をちょっとスマートにしてくれる相棒になってくれるはずです。
パターン③:はじめてMacBookを買う方で、副業など「稼ぐ用途」も考えている方
おすすめ → MacBook Air(M4・整備品)
「副業でブログを書きたい」「動画編集やデザインもやってみたい」「将来的にはいろいろ使いこなしたい」——そんな野望がある方には、思い切ってMacBook Airを選ぶことをおすすめします。
MacBook Neoはあくまでエントリーモデルです。普段使いには十分ですが、いろんなことに挑戦し始めると、スペックの壁を感じるシーンが出てくるかもしれません。
MacBookは投資と考えると、少し上のモデルを選んでおく方が長く使えてコスパが良いんです。
そこでおすすめなのが、Apple公式の整備品(リファービッシュ品)。Appleが品質をチェックして販売している新古品(というか、ほぼ新品)なので、安心感が違います。1つ前のモデルであるM4チップ搭載のMacBook Airが、最安で約13万円前後から手に入ります。
自分も3回ほど整備品を買ったことありますが、マジで新品と大差ないです。違いが分からない。笑
新品より安く、でも信頼性は折り紙付き。副業を考えているなら、これが一番コスパのいい選択肢かもしれません。
整備品についてはこちら!売り切れのこともありますが、タイミングが合えば最強です!
Mac整備品
リベ的PCのオススメ用途!
まとめ
・すでにMacBookを持っていて買い換えたい方 → MacBook Air(整備品)
・初Macで日常使いがメインの方 → MacBook Neo
・初Macで副業など色々やりたい方 → MacBook Air M4(整備品)
MacBook Neoの登場で選択肢が増えたのは嬉しいことですが、「安いから」だけで選ぶと後悔することも。自分の使い方に合った1台を選んでみてください!