- 投稿日:2026/03/06
- 更新日:2026/03/06
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要約
10種類試して混乱した著者が厳選した5ツール。「得意な場面が違う」という使い分け軸を初心者向けに解説。
はじめに
AIツールを使い始めた最初の半年間で、私は10種類以上のツールを試しました。
結果として残ったのは5つ。今思えば、最初から全部試そうとしたのが間違いでした。あれもこれもと手を出して、どれも中途半端になって、何も身につかない——そんな時期が半年ほど続きました。
この記事では、その混乱を経験した私が「最初からこれだけ使えばよかった」と思う5つのツールを紹介します。すべて無料プランから始められます。
ビフォー:10種類を試して混乱した半年間
AIブームに乗って、話題になるたびに新しいツールを試し続けました。画像生成、動画生成、音声要約、プレゼン作成……とにかく出てくるものを片っ端から。
でもどれも「使ってみた」で止まって、習慣にはなりませんでした。多すぎてどこに何をお願いすればいいかわからなくなってきて、むしろAIへの苦手意識が出てきたほどです。
きっかけ:「得意な場面が違う」という考え方
「これ以上増やしても意味がない」と思ったのは、ある日「この作業、どのAIに頼めばいいんだっけ」と本気で迷ったときです。ツールが増えたはずなのに、迷う時間が増えていた。
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