- 投稿日:2026/03/06
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要約
ブログ・SNS副業をしている著者が、MidjourneyとGeminiで画像生成AIを使い比べた実体験レポート。副業の固定費削減につながった活用法と、2025年時点の両ツールの違いをまとめた記事。
この記事はビジネスで資料・提案書などに使う画像の調達に困っている方向けです。まだAI自体を使い始めていない方は、グループAの記事(#1〜#5)から先に読んでください。
はじめに
DXコーディネーターとして提案書や資料を作るとき、画像の調達で困っていたことがありました。
クライアントの業務・業界に合ったイメージの画像を用意したいのに、フリー素材サイトでちょうどいいものが見つからない。かといって外注に依頼すると、案件の規模に見合わないコストがかかることもある。
画像生成AIを使い始めてから、この悩みが解消されました。「こういうイメージ」と入力するだけで、用途に合った画像が数分で出てくる。今回は私が実際に試したMidjourneyとGeminiを比較しながら、具体的な使い方をお伝えします。
ビフォー:提案書の画像調達に時間とコストがかかっていた
DXコーディネーターとして動いていると、クライアントに提案書や資料を届けるシーンが多くあります。
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