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  • 投稿日:2026/03/13
配属ガチャを武器にする

配属ガチャを武器にする

会員ID:xfZI8wll

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この記事は約12分で読めます
要約
配属も人も選べず、成果が見えにくい仕事でも、やりがいは設計できる。 『RANGE』の「幅」で材料を集め、ジョブクラフで今の仕事に転用する。 週1の振り返りで前進を回収し、経験を“資産”に変える。

配属ガチャに疲れた。
そんな気持ちになること、ありませんか?🏢

働いていると、よく聞く言葉があります。

「配属先は選べない」
「人事は完全にガチャだ」
「与えられた仕事を淡々とこなすのが役目」

そして、もう1つ。
これも地味に効きます。

「一緒に働く人も選べない」

上司も部下も、できれば相性のいい人と働きたい。
チームとして力が出るメンバーで仕事がしたい。

でも現実は、そうとは限りません。

指示が曖昧で、判断がブレる上司

相談しても噛み合いにくい同僚

任せても進みが遅くて、結局こちらがフォローする場面

誰かを悪者にしたいわけじゃないんです。
ただ、**「環境も人も選べない」**状態が続くと、消耗しますよね😮‍💨

さらに現実の仕事は、成果が見えにくい。
というより、裏方の仕事が多すぎるんですよね。

調整、確認、段取り、ミスを防ぐ仕組みづくり

何も起きなかったら成功。でも何も起きないから褒められない

頑張っているのに、達成感が残らない。
「これ、何の役に立ってるんだっけ?」と虚無感がくる。

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この記事のレビュー(1
  • 会員ID:NH9xoWMp
    会員ID:NH9xoWMp
    2026/03/13

    くろまるさんの記事、じっくり読ませていただきました。 今担当されているお仕事の複雑さや難しさが、行間から伝わってきました。 その中で、配属ガチャのしんどさを「消耗」ではなく「資産」に変えていく視点が、くろまるさんらしい前向きさだと感じました。 特に印象に残ったのは、経験の価値を“肩書き”ではなく“やってきた自信”で捉え直すところです。 私は高校卒(夜間大学卒)のノンキャリですが、霞が関で6年勤務した経験があります。 お仕事の内容は違いますが、裏方仕事の多い現場ほど成果が見えにくく、評価も遅れがちで、同じような葛藤を抱えていました。 それでも積み重ねた「状況を回す力」は、確かにどこでも応用が効く“型”になる——その実感には深くうなずきました。 週1回のフィードバック設計という考え方も、とても良いですね。 小さな前進を自分で回収していくことで、やりがいが静かに積み上がっていく感じがします。 「選べない環境でも、自分の手でやりがいを作れる」 そのメッセージが、静かでありながら力強く伝わってきました。 素敵な投稿をありがとうございました。

    会員ID:xfZI8wll

    投稿者

    2026/03/14

    ザトさん! ご丁寧な感想をありがとうございます。 記事の意図をとても深く受け取っていただけて、うれしいです! 「肩書きではなく、やってきた自信」という部分や、 「状況を回す力はどこでも応用が効く型になる」という実感に共感していただけたことが、特にありがたかったです。 霞が関で6年勤務されたご経験があるからこそ、 裏方仕事の成果の見えにくさや、評価の遅れがちな苦しさにも、 強くうなずいていただけたのだと思いました。 それでも積み重ねた力は、あとから振り返ると確かに資産になっている。 そのことを、あらためて感じさせていただきました。 週1回のフィードバック設計についても触れていただき、ありがとうございます。 派手ではなくても、小さな前進を自分で回収していくことは、 やりがいを失わないために大事だと感じています。 こちらこそ、温かい言葉をありがとうございました。 とても励みになりました。

    会員ID:xfZI8wll

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