- 投稿日:2026/03/21
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要約
共有したはずなのに「知らなかった」と言われてイラッとする。
でもそれは、相手の能力より 「こちらの普通」 が伝わっていないだけかもしれません。
言っていない前提を1つ言語化するだけで、心も仕事も少し楽になります。
「前に説明しましたよね」
そう言いかけて、ぐっと飲み込んだことありませんか。😮💨
共有したはずなのに、伝わってない。
イラッとする。
そして、あとから自己嫌悪。
最近ログを見返していて、思いました。
もしかしたら私は、
「こちらの普通は伝わるはず」 と思いすぎていたのかもしれません。
「これくらい分かるだろう」
「ここまで見てくれるだろう」
「普通はこうするよね」
でも、その“普通”は、
相手にとっての普通じゃなかった。
この記事では、
共有したのに伝わらない場面で、自分を責めすぎないための考え方と、
次から同じことを起こしにくくするための**「1個だけ言語化」**について書きます。
共有した=伝わった、ではない
ここで結論です。
共有した=伝わった、ではありません。
こちらが説明していても、
相手がその気になっていなければ、情報はスルーされます。
能力の問題というより、
人間の仕様みたいなものだと思います。
なので最近は、こう考えるようにしています。
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