- 投稿日:2026/03/07
- 更新日:2026/03/07
20年、共に生きた愛猫を送り出した記録
人生の半分以上を共に過ごしてきた可愛い「マル」が静かに旅立っていきました。
深夜2時。あまりにも突然の別れでした。
下記はそんなパニックの中でも、私がマルをできるだけ穏やかに見送ろうとして行った記録です。
今後少しでも、誰かの参考になれたら幸いです。
※この記事には旅立った後のマルの姿やお骨の写真が含まれます。苦手な方は閲覧をお控えください。

1. 旅立ち直後と身体のケア
排泄のケア
マルが旅立った直後。
私はすぐにマルを抱き寄せ、しばらく立ちつくしていました。
亡くなると筋肉が緩み、体液が漏れることを知っていたため、お尻の下にペットシーツを敷き、マルをゆっくり寝かせました。
マルは排尿が上手く出来ずに亡くなりましたが、亡くなってから、ようやくおしっこを出すことが出来ました。
「マルちゃん頑張ったね」「おしっこ出来てえらいね」っと声をかけマルをそっと撫でていました。
3時間位かけ少しずつ尿が出続け、合計で約400ml程出たと思います。
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