- 投稿日:2026/03/07
〜1回目55点不合格から逆転した方法〜
簿記3級を合格するために本当に必要なのは
アウトプットと分析、そして得点戦略だと思います。
私は最初の受験で55点で不合格。
そこから勉強方法を変えて、98点で合格することができました。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
まずはインプット中心の勉強をしました。
・クレアールの動画講義(63回)を1周視聴
・付属の問題集を1周
・予想問題を解く
しかし、予想問題は合格点には届きませんでした。
そこで
「もう一度問題集をやるか?」
「新しい問題集を買うか?」
迷った結果、新しい問題集を購入。
その問題集を終えたタイミングで
CBT試験を受験
結果は
55点で不合格
ここで正直、心が折れました。
なぜ1回目は不合格だったのか振り返るとインプットはできていたと思います。
でも
「知っている」だけで
「使える」レベルまで落とし込めていませんでした。
つまり
・問題でどう使うのか
・仕訳をどう考えるのか
が整理できていなかったのです。
合格できた理由勉強方法を変えました。
やったことはこの3つです。
① 模擬試験形式の問題を解く
② 間違えた問題を徹底的に分析する
③ ChatGPTで疑問を潰す
特に大きかったのが
分析です。
ChatGPTを使った勉強例えば、こんな覚え方していませんか?
入ってくるものは借方
出ていくのは貸方
そう覚えている人いませんか?
この覚え方だと
辻褄が合わない問題が出てきます。
そんなときは
ChatGPTに聞いていました。
例えば
「前払保険料」
貸方?
借方?
迷いませんか?
「保険料」だから費用?と思いがちですが
実は
前払保険料=資産
理由は
将来サービスを受けられる権利だからです。
こんな感じで
・間違えた問題
・迷った仕訳
を徹底的に解明しました。
仕訳ができれば合格したようなもの簿記3級は
仕訳が理解できればほぼ合格できます。
なので私は
仕訳を徹底的に整理しました。
簿記3級の得点戦略合格するには
得点計画も重要です。
おすすめの配点戦略はこちら。
問1
15〜20分
45点中36点を目標
→3問ミスまでOK
問3
20分以内
35点中30点を目標
ここは合格には必須です。
問2
15〜20分
20点中6点
ここは最悪あまり取れなくてもOK。
合格ラインの作り方36点
+30点
+6点
=72点
合格ラインは70点なので
2点余裕があります。
ちなみに
1回目の結果はこちら。
第1問 36点
第2問 2点
第3問 17点
合計55点
全然惜しくないですね。
何が足りなかったのかこの得点戦略に当てはめると
第1問
→クリア
問題は
第2問と第3問
CPAラーニングの動画を見直すと
やり方は理解していました。
つまり足りなかったのは
アウトプットでした。
合格までにやったこと・模擬問題
・仕訳の整理
・ChatGPTで疑問を解消
この繰り返し。
とにかく
アウトプットと分析
を続けました。
1回目受験のときの気持ち正直
早く勉強から解放されたい
それしか考えていませんでした。
「ギリギリでもいいから合格してぬいぐるみが欲しい」
その気持ちで受験。
結果は
惨敗
焦りは禁物ですね。
心が折れかけたとき不合格になったとき
「もうやめようかな」
とも思いました。
でももう一度頑張ろうと思えたのは
リベのみんながいたからです。
オフ会に参加すると
「簿記持っていますか?」
と聞けば
必ず持っている人がいます。
勉強中と話すと
たくさんアドバイスをもらえました。
・2回目で合格した人
・諦めた人
・再挑戦している人
いろんな人の話を聞いて
折れかけた心を立て直すことができました。
勉強期間勉強開始
12月
1回目受験
2月中旬 → 不合格
その2週間後
再受験して
98点で合格
よく「100時間で合格」と言われますが
私は
それ以上かかっていると思います。
簿記を取って良かったこと正直
「起業する予定もないし
何のために取るんだろう」
そう悩んだこともありました。
でも取ってみて思うことは
簿記はお金の共通言語
これは本当にその通りでした。
例えば
・車の保険の話
・投資
・お金の流れ
全部理解しやすくなります。
自分の
資産管理にも役立ちます。
YouTubeを見ていても
簿記の知識があるかないかで
見え方が変わりました。
視座が
一つ上がった感覚があります。
なぜみんなに簿記を勧めているのか学長が
・宿題リストに入れて
・ぬいぐるみまで用意して
みんなに勧めている理由が
よく分かりました。
私も合格までに
たくさんの人に支えてもらいました。
だから
次はこのバトンを繋ぎたいと思います。
これから受験する人へがんばれーーーー!!