- 投稿日:2026/03/07
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要約
元看板屋のデザイナー兼営業が看板と看板のデザインのことについて書いていくシリーズ。
看板の寿命、意識したことありますか?安全を意識して適切に看板を管理しましょう!
看板は一度つけたら永遠にもつわけではありません。
素材や設置場所によって寿命が異なります。
「そろそろ交換時期かな?」
「まだ大丈夫?」
そんな疑問にお答えします☝️
①看板にも寿命がある
看板は、雨風や紫外線にさらされ続けています。
時間が経つにつれて、どうしても劣化していきます。
色あせ、ひび割れ、サビ、破損…こういった劣化は避けられません。
でも、素材や設置場所、メンテナンスによって看板の寿命は大きく変わります!
②「耐用年数」と「寿命」の違い
看板の「耐用年数」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
これ、実は「耐久年数」(寿命)とは違うんです😳
耐用年数(法定耐用年数)
国が税務上で定めた「資産として認める期間」のこと。
減価償却の計算に使う年数です。
例:
金属製:20年その他:10年
(参考:freee「勘定科目の基礎知識」)
実際の寿命(耐久年数)
実際に看板が使える期間のこと。
耐用年数が10年だからといって10年で壊れるわけではありません。
逆に、20年の耐用年数があっても設置場所や素材によっては、もっと早く劣化することもあります。
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