- 投稿日:2026/03/07
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前回、40代からの筋トレは「体にアイロンをかける作業」だとお伝えしました。 (前回の記事→【40代からの筋トレどこから始める?】「ガリガリ」でも「ムキムキ」でもない第3の選択)
年齢とともに感じる体型の変化は、単に太ったというよりも、筋肉のスイッチがオフになって「体の輪郭がゆるんでいる」状態かもしれません。
そこで今回は、お尻の筋肉を「レベル1:筋肉を意識するだけ」のステップで鍛える方法をお伝えします。
運動不足だからと、いきなり激しいスクワットを始める必要はありません。
まずは一番簡単な「スイッチを入れる」ところから。
土台である「お尻」に、自分専用の『天然ガードル』をピシッと履き直しましょう。
1. 【どうやる?】シルエットを整える2ステップ
着替えず、動かず、その場でできるメニューです。
① お尻の穴を「キュッ」と締める
「おならを我慢する時」のように、お尻の穴をギュッとすぼめます。
イメージは、お尻の割れ目に1枚の紙を挟んで、絶対に落とさないようにキープする感覚です。
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