- 投稿日:2026/03/08
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最近、こう感じていませんか。
あなたは慎重で合理的で、会議も検討も成立している。
それでも、最後の判断だけがあなたに戻ってくる。
止まっているわけではない。
でも、軽くなっていない。
その摩耗の正体は、都度確認が止まらない設計です。
なぜ経験が“設計”にならないのか
私は過去営業として、何度もこう提案していました。
「この条件なら受けていい案件、
この条件なら断る案件を、明確にしませんか?」
過去の事例もある。成功も失敗も蓄積されている。
ならば、
「ここまでならOK」
「ここを超えたらNG」
その線を言語化できるはずです。
でも返ってくるのは、
「ケースバイケースだね」
「状況を見て判断しよう」
「都度確認で」
一見、柔軟で賢明です。
でも実態は、判断基準が共有されていない。
※ 外から見た決まらない会社の兆候はこちらで整理しています。
▶選ばれなくなる組織の正体なぜ無限ヒアリングは止まらないのか
案件を持ち帰ると、ヒアリングが始まります。
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