- 投稿日:2026/03/08
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要約
東日本大震災大津波で被災した筆者が、避難するまでの間に「あってよかったなぁ」と思ったものについて紹介します。
1つでもお役に立つ情報でしたらうれしいです。
私のブログの記事を、一部修正の上で皆さんにも共有したいと思います。
それでは、私が実際に東日本大震災・大津波を被災した経験をもとに「本当に役立ったもの」を紹介します。
まず結論から言うと、「電源・衛生・メンタル」が重要です。
特に「気分を保つこと」は想像以上に大切で、小さな工夫が大きな差になります。
モバイルバッテリー(充電器)
これはスマホや普段使う家電など、なんでもいいので充電できるものがあればいいです。
私は小型のモバイルバッテリーを持ち歩いています。
当時はガラケーで、乾電池式の携帯充電器を使っていました。
アンテナが全部津波で流れてしまったので、連絡をとることはできませんでした。そんな中でも、今までに撮った写真など、そういうものが見られるだけでも随分心持ちが違いました。
避難することができ、途中のサービスエリアでメールが届くようになったり、電話できるようになったりして、本当に助かりました。
電源が切れていたら、何もできないですもんね。
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