- 投稿日:2026/03/08
- 更新日:2026/03/09
【社会貢献×ほぼ不労所得】 最短10日で“年間約23万円の権利”を得る方法
こんにちは。
私は普段、
・特殊な消防隊員
・予備自衛官(陸上自衛隊)
・整体師 / トレーナー
などをしながら、
「アウトドアを通じて楽しみながら応急手当や防災知識を普及する活動」をしています。
2025年 大阪・関西万博では救護隊として関わり、
お客様や万博関係者の緊急搬送等救護業務や、
開会式、閉会式では天皇陛下、総理大臣等各国の賓客(VIP)関連の救護配置に就く貴重な経験もさせていただきました。
今日は普段会社務めの方や自営業をされている一般の人が「社会貢献につながる事をしながら、ほぼ不労所得を得る方法」を紹介します。
しかも…
✔ 受験料無料
✔ 特別な資格不要
✔ 体力に自信がなくてもOK
身分は非常勤特別職国家公務員
【結論】
予備自衛官になることです。
そしてさらに言うと、
「予備自衛官補」から始めて
「予備自衛官」を目指します。
✳手当が支給されますが税金から支給される為、前提としては社会貢献や人の役に立ちたいという志がある方におすすめです。
予備自衛官になるとどれくらい手当がもらえるの?
年間約23万円(目安)の手当があります。
✳2024年迄は年間8万円程度の手当でした。
条件はシンプルで
年間5日ほどの訓練に参加する事!
つまり
・普段は会社務めや自営業等普通の仕事に従事
・年に数日だけ訓練参加
・手当あり
という制度です。
しかも…最初の入り口は超シンプル
最初は「予備自衛官補」
という制度からスタートします。
そして
「予備自衛官補(技能)」で採用された場合、
10日間(5日間×2回)の訓練を修了後
予備自衛官に進めます。
これで予備自衛官になる権利を得ることができます。
「予備自衛官補(一般)」で採用された場合は、50日間の訓練を修了後予備自衛官に進めます。
【2025年に知人5名が実際に受験した結果】
4名合格でした。
「体力ないけど大丈夫?」
よく聞かれますが
採用試験には体力試験はありませんので安心してください。
✳受験料は無料
【私が予備自衛官を志願した理由】
理由はシンプルです。
第一の理由は!お金よりも
「自分のスキルを活かして人の役に立ちたい」
特に災害派遣に関心を持っていたからです。
日本では地震、台風、豪雨などが起きます。
その時!
人を助けに行くのが
消防、警察、自衛隊、
医療従事者、公的機関等です。
私は消防の仕事をしている中で
こう思いました。
「今の内にもっと助ける側の人を増やしたい」
「自分や家族の身を自分達で守れる人を増やしたい」
そのような想いもあり
私はこのような活動もしています
災害時は助ける側の人数にも限界があります。
だからこそ!
「自分たちで助け合える人を増やす活動」をしています。
例えば
・応急手当講座
・空き缶でご飯を炊くetc防災BBQ
・アウトドア×防災
・SUP/ラフティング(水難事故防止)など
遊びながら防災を学ぶ活動をしています。
この活動に少しでも興味がある方はお気軽にご連絡ください。
【個人的に感じている予備自衛官のメリット】
① 社会貢献に繫がる
② 手当が支給される
③ 普段できない経験ができる
④ 万が一に役立つスキルが身につく
⑤ 人脈が広がる
でも実は…
ここまでの話は
まだ入口の話です。
実は予備自衛官にはほとんど知られていない
“さらにすごいメリット”があります。
しかも
「社会貢献×稼ぐ力」
という意味ではかなり面白い制度です。
【次回予告】
次回の記事では
「予備自衛官補(一般)、予備自衛官補(技能)の応募条件」
「予備自衛官補(一般)、予備自衛官補(技能)の試験内容」を公開します。
知らないと損する内容なので興味ある方はぜひ読んでくださいね。
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✳本内容は個人的主観が含まれますので参考としてご覧ください。