- 投稿日:2026/03/09
「AIで稼ぐ」という言葉を見るたびに、なんとなく違和感があった。でも、その違和感の正体をうまく言語化できないまま過ごしていた。
AIを使い続けるうちに、ようやくわかった。違和感の正体はこれだ。
AIは稼ぎの主体じゃない。
「AIで稼ぐ」という言葉が先行しすぎている
「AIで稼ぐ方法」「AIを使って月〇万円」——そういった言葉がネット上に溢れている。
でも冷静に考えてみてほしい。AIで稼いでいる人の実態をよく見ると、彼らはAIそのものに稼がせているわけじゃない。
- ライターがAIを使って原稿の生産量を3倍にしている
- デザイナーがAIでラフ作成の時間を1/5に短縮している
- コンサルタントがAIで資料作成を効率化して、より多くのクライアントを持てるようにしている
つまり、もともと稼げるスキルを持っている人が、AIを使ってさらに稼ぎを伸ばしているのだ。
「AIで稼ぐ」ではなく、「AIで単価と生産性を上げる」が正確な表現だと思う。
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