- 投稿日:2026/03/10
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要約
50歳を迎えるとき、「もう遅いのではないか」という焦りを感じる人は多いかもしれません。定年まであと15年と考えると不安になりますが、人生100年と考えればまだ半分です。年齢は可能性を止める理由ではありません。小さな挑戦でもいい。これからの時間は、これから自分で作れる人生です。
皆さんは今、何歳でしょうか?
そしてその年齢を、
「まだ若い」と感じていますか?
それとも
「もう結構な年齢になったな…」
と感じていますか?
実は僕は、今年50歳を迎えます。
正直に言うと、
「もう50歳か…」
という気持ちが最初に出てきました。
30代の頃に思っていた50歳と、
実際に自分が迎える50歳は、
やっぱり少し違います。
若い頃は
「50歳って、かなり大人だな」
と思っていました。
でも、いざ自分がその年齢に近づくと、
「自分はまだまだ未熟だな」
「思っていた50歳と全然違うな」
と感じることもあります。
そして同時に、
ある感情が湧いてきました。
それは
「焦り」
です。
人生100年と聞くけれど
リベシティの両学長もよく話されていますが、
今は「人生100年時代」と言われています。
そう考えると、
50歳というのは、
まだ人生の半分です。
「まだ半分しか生きていない」
そう考えると、
なんだか少し希望が湧いてきます。
でも同時に、
別の考え方も頭に浮かびました。
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