- 投稿日:2026/03/10
- 更新日:2026/03/10
「今日学校で何があったの?」と聞くと、
「あのね、まず〇〇くんがね、それで私がこうなって、あ、その前にね……」
と、話が延々と続き、結局何が言いたいのかわからない。
そんなお子さんのスピーチや作文に、頭を抱えていませんか?
本人も途中で混乱して、「あれ、何の話だっけ?」となってしまう。
これ、実は「頭の中の情報の整理棚」がまだ完成していない状態なんです。
結論から言うと、要点をまとめる力は、どこに課題があるのかを分解しスモールステップで力つけていくことで、確実に伸ばすことができます!
🔍 なぜ「ダラダラ話」になってしまうのか?

話が長くなる子は、決して「おしゃべり」なだけではありません。
実は、脳の中の「情報の重要度」がすべて同じレベルに見えてしまっているのです。
時系列の呪い: 起きたことを順番に全部言わないといけないと思っている。
語彙の未熟さ: 低学年が使うような「やばい」「すごかった」などの単語に頼りすぎて、内容を具体化できない。
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