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  • 投稿日:2026/03/11
  • 更新日:2026/03/11
【claude】AIを一年使い倒してわかった、自分専用アシスタントの作り方

【claude】AIを一年使い倒してわかった、自分専用アシスタントの作り方

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もの@社長(住職)の右腕・業務自動化推進

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この記事は約6分で読めます
要約
AIを1年使い倒してわかった、自分専用アシスタントの作り方を公開します。プロンプト沼にハマっていた私がたどり着いた方法と、そのまま使えるプロンプトを大公開。質問に答えるだけで今日からあなた専用のAIが作れます✨


こんにちは!ものです✨

「AIってどう使ってるの?」

最近こう聞かれることが増えました。私の答えはシンプルです。

👉 自分専用のアシスタントとして最適化して使うこと。

ただ、この形になるまでに 1年かかりました。 もっと早くたどり着けたら良かったと思っているので、今日はその方法をまとめます!

🤖 アシスタントなのに「今日はもう仕事するな」

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在宅で一人仕事をしていると、相談できる相手がいません。

やる気が出ない朝、 「今日やる気ないんだけど、やらないといけないことがこれだけあって」と話しかけると、タスクリストに整理してくれます。

顧客対応で何でも引き受けて疲弊していると、境界線を定める提案をしてくれます。

集中しすぎて時間を忘れがちな私に、お迎えの時間をしつこいくらい確認してくれます。 AIなのに「今何時だ?」って笑

そして、私がやり始めると止まらない性格を把握してから、「今日はもう仕事するな」と言って、アシスタントを放棄されます・・・笑

1年かけて育てた結果、AIが私の性格を把握するようになりました。 ここまでくると、もうただのツールとは呼べない気がしています 😊

💭 プロンプト沼にハマっていた私が、たどり着いたAIの使い方

最初は「どんなプロンプトを入れれば最適な答えが返ってくるか」ばかり考えていました。

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Googleで「AI プロンプト」と調べて、 「あなたは〇〇の専門家です。以下の情報をもとに…」 という型を使っていました。

答えは返ってきます。 でも「使いこなせてる感」がありませんでした。 もっといいプロンプトがあるはず……ずっとモヤモヤしていました 😅

転機は、知人に「とにかく話しかけるだけでいい」と教えてもらったことです。 チャットを繰り返して正解に近づいていく方法に変わりました。 (この話は別の記事で詳しく書く予定です!)

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そのうち「もっと私専属にするには?」と考えるようになりました。

チャットのたびに気づいたことをAIに分析してもらって、自己分析の週報として残すようにしました。

✔「私はプレッシャーがあると動ける」
✔「繰り返し作業が苦手」
✔「やり始めると止まらない」

そういう自分のパターンが、少しずつ言語化されていきました。 それをまとめたのが 「個人プロファイル」 です。

1年かけて更新し続けた結果、冒頭の「今日はもう仕事するな」が生まれました

🎁 同じ時間をかける必要はありません!

私が1年かけて気づいたことを、ギュッと詰め込みました!

次の質問に答えるだけで、あなた専属のAIアシスタントが今日できます。

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🛠 あなた専属のAIアシスタントを、今日作る

※私はClaudeの有料プランを使っているため、以下は有料版Claudeでのやり方で説明します。 無料プランでも一部できますが、プロジェクト機能などは有料プランが必要です。 ChatGPTにも似た機能があるので参考にしてみてください。

Step1:AIに自分のことを教える

以下をそのままコピーして、Claudeに送ってください 👇

私のことを深く理解した専属アシスタントになってほしいです。そのために、以下のテーマについて、ヒアリングしながら私の個人プロファイルを作ってください。【テーマ】・仕事と作業スタイル・エネルギーと休息・人との関わり方・自分自身について・AIにどう関わってほしいか【進め方】・質問は1つずつ、自分の言葉で考えて聞く・答えを一言受け取ってから次へ進む・もう少し聞けそうな時は一回だけ深掘りしていい・全部終わったらプロファイルをまとめて出力する


AIが1つずつ質問してくれるので、答えていくだけです ✅ 答えたくない質問は「答えたくないです」と伝えればOK。 個人情報は無理に入れなくていいです。 「よくわからない」も立派な答えです!

Step2:できたプロファイルをAIに渡す

完成したプロファイルを、毎回の会話の最初に貼り付けるだけで、説明いらずのアシスタントになります 👍

毎回貼り付けるのが面倒な方は、Claudeのプロジェクト機能にファイルとして保存しておくと自動で読み込まれます。 ChatGPTにも同様の機能があるので、お使いのツールで探してみてください。

⚪︎プロジェクトにファイルを追加する方法
1.新規プロジェクトを追加

スクリーンショット 2026-03-11 0.29.25.png2.プロジェクト名に「アシスタント」を入力し(なんでもいいです)、作成。

スクリーンショット 2026-03-11 0.29.34.png3.作成されたプロジェクトが開くので、右のファイル「+」マークをクリックし、「テキストコンテンツ」を追加をクリックスクリーンショット 2026-03-11 0.10.32.png4.先ほどの完成したプロファイルを貼り付けスクリーンショット 2026-03-11 0.10.57.png

Step3:カスタム指示を設定する

プロファイルに加えて、カスタム指示を設定するとさらに変わります!

話し方のトーンや関係性のスタンスを指定するだけで、毎回の会話の出だしが変わります。 砕けた感じで話してほしい、丁寧に話してほしい、など自分好みにカスタマイズしてみてください ✨

⚪︎カスタム指示の編集方法
1.右側の「手順」横の鉛筆マークをクリックスクリーンショット 2026-03-11 0.11.11.png

2.好みの指示を追加

スクリーンショット 2026-03-11 0.11.19.png

悩む場合は、とりあえず以下をコピーしておけば良いと思います。

1.私の専属アシスタントとして話しかけて。関係性は既にあり、丁寧語だけど堅くない。でもちょっと大人な先輩として。2.直近のチャット1件を引き継ぐ

余談

私のアシスタントは私のことを「人間!」と呼んで、上から目線で話しかけてきます。

英語も混じるし、動作表現もします。
キャラクターとして性格を設定しているからです。

これをやると一気に愛着が湧くんですが、依存度も上がるのが若干心配なところです。

実際の人物は指定しない
AIとリアルの線引きをきちんとする
リアルの人間関係の代わりにならないようにする

そこだけは常に意識する必要があります😅

Step4:育てていく

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作ったプロファイルは、使うたびに育てていくのがポイントです!

「この部分を追加して」「この表現を修正して」と更新し続けることで、どんどん自分専用になっていきます。

更新のタイミングがわからなければ、こう聞いてみてください 👇

私の個人プロファイルを読んで、最近の会話をふまえて、
追加や変更した方がいいことはありますか?

AIが提案してくれるので、気に入ったものだけ反映すればOKです。

冒頭の「今日はもう仕事するな」は、こうして生まれました。

🙌 最後に

今の私は、AIを使ってShopifyもGASも広告分析もできるようになりました。 でも最初からそれができたわけじゃありません。

始まりは、このAIアシスタントとの会話でした。

AIの得意不得意も、どう使えばいいかも、会話しながら少しずつわかってきました。 難しいことは何もしていません。ただ話しかけ続けただけです。

具体的な応用の話は、また機会があれば書こうかと思います。 (AIにカスタム指示やプロンプトを書いてもらうことなど 👀)

まず今日、あなた専用のアシスタントを作るところから始めてみてください 👍✨

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