- 投稿日:2026/03/14
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要約
子どもに特性がある場合、新学期や担任が変わるタイミングで、わが子のことをどう伝えるか悩むことがあります。そんなときに役立つのが「サポートブック」です。
我が家では5年間サポートブックを作ってきました。その経験から、作り方やポイントを紹介します。
💡まず「サポートブック」とはどんなものか簡単に説明します。

「新学期、新しい担任の先生にわが子の特性をどう伝えよう…」
「口頭で説明しても、その場限りで忘れられてしまわないか不安」
新学期、進級の時期が近づくたびに、そんな悩みを抱え親御さんは少なくありません😢わが子のことを一番知っているのは親ですが、多忙な先生方に、「簡潔に、かつ正確に」伝えるのって難しいですよね💦
そんなとき、私を支えてくれたのが「サポートブック」という方法です✨

園、学校の先生、言語聴覚士や児童発達支援の先生など医療・福祉の専門職、そして習い事の先生まで。
わが子にかかわる人たちを「一つのチーム」にするための作戦会議室のようなツールです📗
【はじめに】
私は発達障害の子どもをもつ母で、整理収納アドバイザー1級をもっている「たた」と申します🐰子どもが年少のときからサポートブックを自作し、これまで活用してきました。園、学校、医療、福祉、教育委員会などわが子が関わる方々との「チーム支援」に役立っています✨
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