- 投稿日:2026/03/13
- 更新日:2026/03/13
今日は広告運用の現場で実際に起きた、ちょっとヒヤッとする体験談を共有したいと思います。
広告運用という仕事は、データを分析しながらロジックで改善していく、とても面白い仕事です。しかし同時に、ほんの小さな設定ミスが大きなお金に直結する仕事でもあります。
広告の管理画面では、・ターゲット設定・入札戦略・配信地域・広告予算
など、さまざまな項目を設定します。
そしてこの中のたった1つの設定が、時に予算の使われ方を大きく変えてしまうことがあります。
特に最近は、広告媒体の多くがAIによる自動最適化を導入しているため、「便利になった反面、意図しない配信が起きることもある」という側面も出てきました。
今日はそんな「AIの自動最適化」が引き起こした、広告運用のリアルな話です。
ターゲットを絞ったはずなのに…なぜか広がる広告配信
ある日、私はある広告キャンペーンの設定をしていました。
今回の目的はとてもシンプルで、
「特定の年齢層にだけ広告を届けたい」
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