- 投稿日:2026/03/24
- 更新日:2026/03/24
はじめに
最近よく目にするAI×Youtubeという副業があります。
私自身も複数YouTubeチャンネルを運営していく中で、AI動画特化のチャンネルに挑戦してきました。
その中で、過去にAIチャンネルに関しては、2チャンネル収益化でき、運営してきましたが、あることに気づいてきました。
それは、「飽きられやすいということ」
最初の2、3ヶ月は結構イケイケで伸びていくのですが、すぐに飽きられてしまい、更に動画の単価も高くないので、数を打つしかなくなってくる。
そうするとかなりしんどくなってくるんですよ
そこで私は、「YouTubeチャンネル売って、新しいチャンネルを買って転生させればよくね?」なんて思いこれが思いのほか大当たりでした。
わらしべ長者みたいな戦法です!w
今回は、そんな経験をもとにAI動画チャンネルの真実とチャンネルの売買に関して、説明していきたいと思います。

結論
まずは結論からお話しします。
AI動画特化のチャンネルは、収益化したら1、2ヶ月の一番脂が乗ってる時に売るのが最適です。
冒頭でも少し触れましたがAI動画に関して以下のようなリスクがあります。
⭐️収益化停止リスクがある(繰り返しの多いコンテンツ)
⭐️飽きられやすい(基本的に同じようなテーマで行くので)
⭐️単価が安い(これは人によりますが、長尺動画であれば8分越えの動画を作成するのはかなりの能力がかかるのと、ショートだとしても単価が安い)
⭐️サブスク料金がかかる(Grokなどの無料の範囲で作成できるものは除く)
特に2026年1月頃から大量発生した春のBAN祭りのように収益化停止リスクが高いです。
勿論継続的に収益を上げているチャンネルもあることは確かですが、生成AIの成長が著しい今、そのAI動画は果たして1、2年後見られるようなクオリティのものでしょうか?
AI動画の進化は凄まじく、少し前まではろくにパスタを食べられないような動画ばかりでしたが、現在はここ2年程度で現実と見分けるのが難しくなってきたほどです。
https://youtube.com/shorts/dT5TiRGe2Wo?si=IfQH_8PW-E_hpABQ
更に、動画編集能力が高い人に、果たして対抗できるのでしょうか?
少なくとも私はそうは思いません。
そこで収益化したらすぐに売却準備に取り掛かることをお勧めします。
更に売ったお金で、別のチャンネルを購入することです。

売り時のタイミング
ではどのタイミングで売った方がいいのかということですが、「インプレッションが伸びなくなってきたと感じる段階」でいいと思います。
チャンネル登録してくれている方が、飽きてくると「クリック率の低下」が顕著に現れてきます。
そうなってくるとインプレッションが伸びなくなってきます。
ここしかないです。
今後工夫次第で復活の可能性もあるでしょう。
ただ、時間的にも労力的にもあまりお勧めしづらいです。
次にチャンネルを売却する際にどうすればいいのか説明します

チャンネル売却するには?
ここでオススメはラッコM&Aです。
何故オススメかは、一番簡単で、金銭のやり取りが初心者でもわかりやすいからです。
更に売却時は、手数料はかかりません。(購入時のみ購入+5万円かかります)
なのでとっつきやすく、トラブルがあった際には、運営に説明すれば対処のための手順を踏んでくれます。
今回は売却手順などは詳しくは解説しませんが、一応リンクは貼らせていただきます。
https://rakko.inc/youtube-channel-how-to-sell/
またこちらのサイトにも記載ありますが、売却する目安はいあkの通りです(AIにて出力)
売却金額の計算式(目安)
最も一般的な算出方法は以下の通りです。
月間利益10万円のチャンネル: 120万円 〜 240万円
月間利益50万円のチャンネル: 600万円 〜 1,200万円
収益化直後のチャンネル: 収益実績が短いため、数万〜数十万円で取引されるケースが多いです。
単純な計算式だけでなく、以下の要素によって「12ヶ月分」になるか「24ヶ月分以上」になるかが決まります。
売却時の体験談
ここでは、私が売却した体験談をお伝えします。
1つ目
1つ目は、海外で流行っていた形式のAIショート動画のジャンルです。
正直こちらに関しては、「これ伸びるんじゃないか?」と考え、適当に投稿していたチャンネルなので収益化できたのはたまたまでした。
売却時の状態は以下のような感じです
🎥チャンネル登録 2.6万人
🎥ショート動画総再生 6000万回
🎥月最高収益 45000円程度(総収益3ヶ月程度10万円)
このチャンネルは正直自分でも意味がわからなかったですが、1本のショート動画が4500万再生行き収益化条件を達成しました。
しかし、収益化できた頃には、すでに伸び切ってしまい。あまり稼げなかったものです。
こちらは、25万円で売却できました。
2つ目
次に二つ目は、nanobananaで廃墟化した建物を巡るようなチャンネルです。
こちらも当時トレンド化していて、長尺のみで投稿したところ、呆気なく収益化したものです。
売却時の状態は以下のような感じです
🎥チャンネル登録 1.2万人
🎥総再生数 120万再生
🎥月最高収益 6万円(3ヶ月総収益16万円程度)
1つ目よりも長尺で勝負した分、資産性が高いと判断されていい感じの値段で売却できました。
売却時は50万円でした。

どのように転生させたか?(わらしべ長者)
先程説明した売却によって得た収益で、新たに2チャンネル買って転生させました。
1つ目
ここで、軍事に関するチャンネルに興味を持ち、25万円ほどで購入したチャンネルがありました。
結論から言うと失敗でしたが、実は赤字にならずに済みました。
まず何故失敗したかというと、そのチャンネルの特徴として、1つの動画がバズって50万再生していたが、直近はかなり落ち込んでいて、更には、視聴者の特性が私のノウハウとズレがあったと言うことです。
「どう言うこと?」って思いますよね。
購入時は7ヶ月前が最新投稿日で、その動画も1000再生程でした。
この時点で、復活させるにはわりかし労力が必要でしたが、更に視聴者の年齢層が私とは相性が悪かったのです。
そのチャンネルは65歳以上が65%も占めるようなチャンネルでした。
今まで、30歳から40歳までの視聴者をターゲットにしたチャンネルばかり扱ってきたこともあり、戦略が全く異なったサムネイルデザインや動画構成が求められていて、噛み合うことができず、あまり復活というには寂しい結果で終わりました・・・。(言い訳ですw)
私のリサーチ不足とノウハウがなかった結果なので仕方がないですね。
しかし、結局チャンネル自体は2ヶ月運用で、売却し、30万円で売れました。(むしろ黒字ではあります)
2つ目
こちらは、現在も運営中ですが、海外の反応チャンネルです。
1つ目と同じ高年齢層がターゲットではありますが、ショートメインでの投稿であり、更にチャンネル登録が3万人を超えているにも関わらず、35万円とかなり破格だったため、購入しました。
これが大当たりで、利回りで言えば、年間400%超えそうな勢いです。
購入判断としては、
👉最新の投稿が1ヶ月以内
👉自分の能力から再現性があるか
👉繰り返しの多いコンテンツに該当しないか(リスクは低そうか)
いろいろとありますが、またいつか記事にしていこうと思います!
購入してはいけないチャンネル
2つ目のリストと重複しますが。
✖️繰り返しの多いコンテンツばかり投稿している
✖️AIで何の捻りもないようなチャンネル
✖️著作権侵害が見られるチャンネル
✖️一つだけバズってあとは伸びていないチャンネル
✖️ゆっくり
✖️切り抜き系
といったところでしょう。
あくまでリスクが高いだけで、絶対ダメというわけでもないですが、避けた方がいいです。

終わりに
ということで今回はわらしべ的に、チャンネルを売買しながら伸ばしていくといった内容で説明していきました。
AI動画で伸び悩んでいたり、疲弊した際には検討してみてもいいかもしれません。
ただ、最近は非属人性のチャンネル価値が収益化停止祭りによって現在全体的に下がっている傾向もあります。
ある意味チャンスでもあるかもしれませんね。
今後も気が向いたら記事を書いてみようと思います。
