- 投稿日:2026/03/12
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要約
「何度言ってもできない」は仕組みで変わる。21歳の次女、お風呂後のバスタオル問題。手順カードと「かけない」の表示で行動が変化。言葉より環境。小さなASD支援ですが、本人も家族もラクになり、家の空気も穏やかになりました。
「何度言ってもできない」は、”仕組み”で変わる
現在21歳の次女がいます。
小さい頃は生活のルールがなかなか理解できず、家族も本人も困ることが多くありました。
大人になった今でも、少しの工夫や支援があると生活はぐっと楽になります。
今回の投稿では、
「何度言ってもできない」を仕組みで変えた小さな工夫を紹介します。
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お風呂のあと、娘は使ったバスタオルを
いつもドアの取っ手に掛けてしまいます。

家族からは
「濡れているからカゴに入れてほしい」と言われます。
でも、何度言っても変わりません💦
そこで、
言葉ではなく仕組みを変えました☝️
やったことはシンプルで、この3つです。
・やることを 見える形にする
・間違いやすい場所に シンプルで具体的な表示
・次にやる行動を はっきり示す
支援ツール
①お風呂の出口に手順カード
「①体をふく → ②タオルをカゴ」
②タオルを掛けてしまう取っ手には
「かけない」と表示



ASDの特性として、「次に何をするか」が分かりにくいと、習慣の行動をそのまましてしまうことがあります。
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