- 投稿日:2026/03/28
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要約
仕事がめんどくさい日は、気合いで乗り切ろうとしないほうがうまくいきます。大きい仕事はそのままだと手が止まりやすいので、まずは小さく持つ。タスクを細かく分ける、3分だけタイマーをかけて仕事に触る。終わったら、どこまでできたかを残す。それだけでも、仕事の完全停止は防ぎやすくなります。
仕事って、いつも同じ調子では進みません。
やらないといけない。
それはわかっている。
でも、なぜか手が止まる日があります。
疲れている日。
気が重い仕事がある日。
なんとなく頭が回らない日。
そういう日に、「ちゃんとやらなきゃ」と思うほど、余計に動けなくなることがあります。
最近は、そんな日は気合いで乗り切ろうとしないようにしています。
代わりにやっているのは、仕事を小さく持つことです。
めんどくさい日は、大きい仕事ほど手が止まる
めんどくさい日に止まりやすいのは、仕事そのものというより、仕事の見え方なのかもしれません。
たとえば、
・起案する資料をまとめる
・相談内容を整理する
こういう言い方のままだと、少し重いです。
やることが大きいままだと、最初の一歩が出にくい。
特に疲れている日は、それがはっきり出ます。
やれば進むのかもしれない。
でも、その「やれば」のところに入れない。
めんどくさい日のしんどさは、ここにある気がします。
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