- 投稿日:2026/03/14
はじめに
私は2025年5月からAIマンガの制作を始め、約9ヶ月で200作品以上の4コマ漫画を投稿することができました。
もともと飽きっぽい性格の私が、ここまで続けられたことに正直驚いています。
この記事では、私がAIマンガを200作品以上投稿できた理由として感じている「好き・得意・苦に思わない」の3つの視点で順番にお伝えしたいと思います。

なかなか副業が続かない、好きなことが分からない、何かを始めたいけれど迷っている方の参考になれば嬉しいです。
好きなこと
私は小さい頃から、チラシやカレンダーの裏紙などを使って兄弟と一緒に漫画を描いて遊んでいました。

大人になってからはしばらく漫画を描くことはありませんでしたが、リベシティに入って画像生成AIに興味を持ち、色々な画像を見たり作成していると、ふとこのように思いました。
「この画像とこの画像を組み合わせたら、マンガにできないかな?」

そこからAIを使った漫画制作を始めたのが、活動のキッカケです。
昔から好きだった「漫画」が、AIという新しい形でまた自分の中に戻ってきたような感覚でした。
得意なこと
今では昔のように絵を上手に描くことは難しくなりましたが、代わりに画像生成AIを活用して漫画を作れるようになりました!
最初は手探りでしたが、リベシティ内にあった「AIマンガ部」というチャットで、キャラクターデザイン、漫画の構成など多くのことを学ばせて頂きました。(現在は、チャットは閉じたためありません)
その中でも、ちゅう乃さんがキャラクター作りや工夫の仕方などを教えてくださり、とても参考になりました。
また、AI四コマ漫画を私の倍以上制作して投稿している先行く先輩であるべちばーさんの作品を見て、
「自分もこういう漫画を作ってみたい!」と心から思ったことも大きなキッカケでした。
それからは、自分でもビックリするぐらい多くの作品を作るようになっていきました。
作品については、こちらの2週間チャレンジについての記事で掲載していますので、よろしければご覧ください✨
宿題リストや簿記に関する事をマンガにしています🌸

まさか、飽き性の自分がここまで続けられるとは思ってもいませんでした(笑)
家族からも同じことを何度も言われました(笑)

苦に思わないこと
AIマンガを作り始めてから感じたのは、「作品が完成していくこと自体が楽しい」という感覚でした。
「次はどんな作品にしようかな?」
「このテーマは漫画にできるかな?」

そんなことを考えたり画像をイメージしたりする時間も含めて、制作の過程そのものが楽しいと感じるようになりました。
もちろん、毎回うまくいくわけではありません。
かなり制作時間がかかる作品もありましたが、そこは人間なので、「今回はあまり良くできなかったな」とポジティブに捉えるようにしています。
そこの根底には、「楽しい」という気持ちがあるからこそ、ここまで続けてこられたのだと思います。

継続のヒントは「3つの重なり」
今回の経験を通して私が感じたのは、前述した3つが重なったことが、継続の大きなヒントになると思っています。
これは、私の事例なので一概には言えませんが、「自分が続けられそう」と思えることが一つでもあると素晴らしい武器になると思います!
すべてが最初から揃っている必要はありません。
何かを始めてみる中で、
「これは意外と好きかもしれない」
「これなら案外、やれるかも」

そんな感覚が、私のように意外な所につながるかもしれません。
まとめ
2025年5月からAIマンガ制作を始め、約9ヶ月で200作品以上を投稿し、ここまで続けられた理由を振り返ってみると、
「好き・得意・苦に思わない」
この3つが自分にあったことが大きかったと感じています。
もし今、
好きなことが分からない!
何か続けられることを見つけたい!
そう思っている方がいれば、ぜひ価値観マップを見直してみると、自分の興味や得意なことを見つけられる可能性は高いと思います。(実際に私がやったので)

思いがけないところに、自分が続けられることが見つかるかもしれません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
余談
ちなみに、AIマンガの作成方法についてはこちらの記事の真ん中辺りから私なりに解説していますので、興味がありましたらご覧ください↓
その他にも、べちばーさんの記事やちゅう乃さんの記事も分かりやすかったので、よろしければ併せてご覧ください✨
私の他の記事はココから見れるので、ご興味のある記事があればご覧ください!
