- 投稿日:2026/03/12
- 更新日:2026/03/13
「検査が終わったら、一体何を食べよう」
頭の中にあるのは、そればかりでした。空腹と、得体の知れない検査への不安が交互に波寄せる時間。先日、私は意を決して人間ドック、そして人生初となる「大腸カメラ」を受けてきました。
リベシティ宿題リスト『大腸カメラ検査を受けて大腸がんを予防しよう』
自分の健康を維持するために避けて通れない大事なステップだと分かっていても、未知の領域に踏み込む緊張感は拭えません。それでも、日頃から頑張ってくれている自分自身の体と対話し、整える「メンテナンスの日」として向き合った、ある一日の記録を綴ります。
1. 最大の敵は検査そのものではなく「下剤」だった
実際に体験してみて、最も意外だった発見。それは、恐怖を感じていたカメラの挿入そのものよりも、その前段階にある「準備」こそが最大の難所だったということです。
初の大腸カメラ、1番の敵は検査そのものより「下剤」でした…
検査当日、目の前に現れたのは大量の下剤。これを「ちびちび」と時間をかけて飲み続ける時間は、想像以上になかなかの根気がいる作業でした。少しずつ、しかし確実に体の中を空っぽにしていく過程は、痛みこそさほどないものの、お腹のゴロゴロ感が続き、自分自身の忍耐力が試されているような感覚です。
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