- 投稿日:2026/03/14
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要約
AIや自動化で消えるのは「考えない作業」だけ。
設計・障害対応・要件定義――判断が必要な仕事は、今もフリーランスの私が担っています。
高卒・現場作業員から年収400万UP。その経験から見えた、AI時代に生き残るエンジニアの条件とは。
「AWSエンジニアってAIに仕事を奪われるんじゃないか」
こう不安に感じたことがある方は多いと思います。
私も数年前、そんな不安を抱えながらAWSエンジニアへの転職を考えていました。
高卒・現場作業員という出発点から、ヘルプデスクを経てAWSエンジニアに転職し、今はフリーランスとしてシステム設計の仕事をしています。
その経験から、「AWSエンジニアの将来性」について思うことを正直に書いてみます。
結論:なくなるのは「考えない作業」だけ
先に結論を言ってしまうと、AWSエンジニアという仕事がなくなることはないと思っています。
ただ、「何も考えずに手順通りに作業していれば安泰」という時代ではなくなってきた、というのが正直な感覚です。
Terraformや各種マネージドサービスの普及で、以前は手作業でやっていたことが自動化されています。
サーバーの構築もコードを書けば一発でできてしまう。
AIを使えば設定のひな型を出してもらうこともできる。
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