- 投稿日:2026/03/14
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要約
自分の人生がうまくいかない原因が、もし親との関係にあったとしたら。
あなたは、どう向き合い、どう対処しますか?
本記事は、親の借金や支配によって人生の選択肢を奪われてきた僕が、
最終的に半絶縁という形で親との関係を整理するまでの過程と、その中で出した結論をまとめています。
皆さんは、ご自身の両親を大切にされていますか?
大切にされている方、それは素晴らしいことだと思いますので、今後も継続していただきたいです。
僕ですか?
僕は両親とは距離を置いています。
絶縁まではいっておらず、あえてその言葉を使うのであれば、半絶縁状態になっていると表現しましょう。
僕は、長い間「親の言う事に従い生きていくことが正しいこと」だと思っていました。
親に逆らわず、親の価値観に従って生きる。それが子供のやるべきことで、当たり前のことだと、本気で思っていました。
ですが、今は違います。
結果として、僕は両親と半絶縁状態になっています。
今、僕の人生を振り返って思うことは、親が健全な状態でないとき、そのしわ寄せは子供に降り掛かってくるということ。
僕の両親は借金によって、かなり余裕がない状況でした。
結果、それは僕の進路を狭め、人生の選択肢を奪いました。
高校進学、大学進学、就職、交際、一人暮らし、結婚・・・。
人生の節目ごとに、親の事情と価値観がねじ込まれる人生を歩んできました。
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