- 投稿日:2026/03/15
- 更新日:2026/03/15
はじめに
昔から歯並びが少し気になっていました。
日常生活で大きな支障はありませんでしたが、写真を撮ったときや笑ったときに「もう少し整っていたらいいな」と思うことがありました。
また歯並びは見た目だけではなく、噛み合わせや将来の歯の健康にも影響すると言われています。
そこで今回、健康への投資としてマウスピース(インビザライン)矯正を始めました。
この記事では実際に体験して感じた
きっかけ
費用
痛み
生活の変化
メリット・デメリット
をリアルにまとめています。
これから矯正を検討している方の参考になれば嬉しいです。
マウスピース矯正を選んだ理由
矯正には大きく分けて
ワイヤー矯正
マウスピース矯正
があります。
私がマウスピース矯正を選んだ理由はこちらです。
・周りの友人がやっていた
・透明で目立ちにくい
・取り外しができる
・食事の制限が少ない
・歯磨きがしやすい
特に見た目が自然で周りに気づかれにくい点は大きなメリットでした。
実際にかかった費用
矯正費用は歯並びの状態やクリニックによって変わりますが、私の場合は
約150万円と他の委員に比べて少々高めでした。
(最初の検査に5〜6万、マウスピースの作成に135万、クリニック指定の歯磨き粉などの購入費や通院代)
一般的には
30万円〜100万円程度
が相場と言われています。
決して安い金額ではありませんが、長期的に考えると
健康と見た目への投資
として納得できる出費だと感じています。
また翌年の確定申告にて30万ほど還付されました。(医療費控除)
痛みはある?
よく聞かれるのが痛みについてです。
新しいマウスピースに交換した直後は
歯が締め付けられるような感覚
が多少はあります。
ただし
強い痛みではない
1〜2日で慣れる
ことがほとんどでした。
生活の変化
マウスピース矯正で一番大変なのは装着時間の管理です。
基本的には
1日20〜22時間装着
が必要です。
そのため
・食事のときは外す
・食後に歯磨きしてから装着
という習慣になります。
最初は少し面倒に感じましたが、慣れると自然にできるようになりました。
私は更にゴムかけも必要でしたので更にひと手間あり、大きく笑うとゴムが見えるので初めは気にしてましたが周りにはあまり気づかれていませんでした。
やって感じたメリット
実際に感じたメリットはこちらです。
・目立ちにくい
・取り外しができる
・歯磨きがしやすい
・歯並びが変わっていくのが分かる
特に、歯並びが少しずつ整っていくのを見るとモチベーションが上がります。
私は大体3ヶ月ほどで整っていく実感がありました。
デメリット
もちろんデメリットもあります。
・装着時間を守る必要がある
・食事のたびに外す必要がある
・自己管理が必要
マウスピース矯正は自己管理型の矯正なので、ここは少し大変なポイントだと感じました。(実際に病院に行く頻度は矯正がスタートしてからは2〜3ヶ月に1度ほどでした。)
ですが、金額が金額なのでサボらずに頑張れました。
まとめ
マウスピース矯正は決して安いものではありませんが
見た目
歯の健康
将来のケア
を考えると、やって良かった健康への投資だと凄く感じています。
40代からでも残りの人生の年数を考えると遅すぎるということはないと思います。
現に私は全く後悔しておりません。
因みに私はまだ完了はしておらずこれから夜だけ装着の保定期間に入ります、期間としては残り1年くらいだと言われてます。
これから矯正を考えている方の参考になれば嬉しいです。